ケンブリッジ公爵夫妻、第3子誕生予定

Duke and Duchess of Cambridge Expecting Third Child

The Duke and Duchess Cambridge, Prince William and his wife Kate, are expecting their third child. The coming baby will become fifth in line to the British throne.

■チェック

・Duke and Duchess of Cambridge  ケンブリッジ公爵夫妻
・be expecting one’s _th child   第_子が誕生する予定である
・coming baby  生まれてくる赤ちゃん、生まれてくる子ども
・ _th in line to the British throne  王位継承順位_位

■対訳

「ケンブリッジ公爵夫妻、第3子誕生予定」

ケンブリッジ公爵夫妻ウィリアム王子とキャサリン妃に、第3子が誕生予定である。生まれてくる子どもは、英国王位継承順位5位となる。

■訳出のポイント

Duke は 「公爵」 で、Duchess の方は 「公爵夫人」。

the Duke of Cambridge 「ケンブリッジ公爵」、

the Duchess of Cambridge 「ケンブリッジ公爵夫人」

のように使います。

そこで、

the Duke and Duchess of Cambridge だと

「ケンブリッジ公爵夫妻」

ということです。

日本でも、「ウィリアム王子とキャサリン妃」 という呼び方が通例のように、米国でも、

Prince William and Kate

とカジュアルに呼ばれることが多いのですが、

この the Duke and Duchess of Cambridge

夫妻のが正式な公称なので、しっかり確認しておきましょう。

expect は

「~を期待する」 「~を予期する」

の意でおなじみの動詞。

ここから、

be expecting a baby

あるいは

be expecting a child で

「赤ちゃん(子ども)を期待している」 →

「赤ちゃん(子ども)を産む予定である」
「赤ちゃん(子ども)が生まれる予定である」

ということです。

今日の場合は、

be expecting one’s _th child

「_番目の子どもが生まれる予定である」 →

「第_子が誕生する予定である」

という言い方で登場しています。

coming child は

直訳すると

「やって来る子ども」。

ここでは、

「(これから)生まれてくる子ども」

の意味で使われています。

throne は 「王座」 「王位」 という名詞。

British Throne で 「英国王位」 の意味になります。

そして 「線」 「列」 などの意で知られる名詞 line には

「序列」 「順序」

という意味もあるので、

_th in line to the British Throne で

「英国王位へ_番目の序列」 → 「英国王位継承順位_位」

という表現になっています。

英王室が、ウィリアム王子とキャサリン妃に第3子が誕生予定だと発表したニュースです。

キャサリン妃は、これまでの2回の妊娠時と同様、つわりがひどい hyperemesis 「妊娠悪阻」 に苦しんでおり、公務への支障が出始めたため、今回も妊娠初期での発表となったようです。

生まれて来る子どもは、エリザベス女王の6人目のひ孫。

その性別にかかわらず、チャールズ皇太子、ウィリアム王子、ジョージ王子、シャーロット王女に続き、王位継承順位5位となります。

ちなみに、英国では2015年3月に、女性にも男性と同様に王位継承権が認められるよう、法律が改正されています。


■編集後記

日本では秋篠宮家眞子さまの婚約発表があり連日報道されていますね。
小室圭さんについてはいろいろネットではささやかれていますがそんなものは跳ね返して、幸せになってほしいものです。

(裏)週末札幌へ行きます!すすきのにあるカニのお店を予約しなくては・・

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