2016年01月 一覧

英国将校:イラク行きを拒否して禁固刑

British Officer Jailed for Refusing to Go to Iraq

A British Royal Air Force doctor, Malcolm Kendall-Smith, 37, was sentenced to eight months in jail and dismissed from the service on Thursday for refusing orders to go to Iraq.

■チェック!

・officer 将校
・jail [動詞]拘置する、投獄する
・sentence [動詞]判決を言い渡す
・dismiss 免職する

■対訳

「英国将校:イラク行きを拒否して禁固刑」

英国空軍のマルコム・ケンダル=スミス軍医(37歳)は木曜日、イラク派遣命令を拒否した罪で8ヵ月の禁固刑の判決を受け除隊された。

■訳出のポイント

jail は名詞で「刑務所」「拘置所」、あるいは動詞だと「〜を拘置する」「投獄する」です。

sentence は誰でも知っている「文」という意味の名詞ですが、「判決」「処罰」「宣告」という意味も重要です。

そして今日のように動詞「判決を下す」の意味でも頻出なので注意しましょう。

特に、be sentenced to 〜 for … で「…の罪で〜の判決を受ける」という表現になります。

ここでは eight months in jail で「8ヵ月の禁固刑」ということです。

dismiss は「解散する」「解雇する」「免職する」という意味の動詞。

service は「サービス」「貢献」「勤務」などの意味のほかに、「軍務」「兵役」「軍隊」という意味でもよく使われます。

そこで、dismissed from the service で「(軍隊から)除隊された」という意味になっています。

この場合、dismiss の代わりに discharge もよく使われるので、併せて覚えておきましょう。

■編集後記

陣内孝則さんが、役作りで18キロ減量したそうです。それも1ヶ月半で。

僕の友達にも、1ヶ月で16キロ減量した人がいます。先月、その人と会ったのですが、はい、別人でした(笑)以前はスーツなんて着てなかったのに、最近は外出するときはずっとスーツだそうです(笑)
スーツが似合う男と自分で思っているのかもしれませんね(爆)
でも似合ってたよ!!(読む人が読めば誰だか分かるんだろうな〜)

(裏)
いや〜、今日はすっきりはれていますね。春だーーー!!!という感じです。


イタリアのベルルスコーニ首相、敗北宣言を拒否

Italian PM Berlusconi Refuses to Concede

Prime Minister Silvio Berlusconi has refused to concede in the Italian elections, although the official results show that the opposition center-left coalition won the majority of seats in both Houses of Parliament.

■チェック!

・concede 敗北宣言をする
・opposition 野党
・center-left coalition 中道左派連合
・parliament 議会

■対訳

「イタリアのベルルスコーニ首相、敗北宣言を拒否」

選挙の公式結果によると野党の中道左派連合が議会両院で議席の過半数を獲得したにもかかわらず、イタリアのシルヴィオ・ベルルスコーニ首相は選挙における敗北宣言を拒否した。

■訳出のポイント

concede は「敗北を認める」「戦いから降りる」という意味の動詞ですが、
選挙後に敗れたときに「敗北宣言をする」という意味でよく使われます。
これは復習ですね。

opposition party が「野党」で、 governing party あるいは ruling party が「与党」。opposition だけでも「野党」の意味になります。

coalition は「連携」「合同」「提携」という意味の名詞。
政治では政党の「連合」を指して使われます。

win the majority of seats in 〜 で「〜の議席の過半数を獲得する」という表現。

house には「議会」という意味があり、通常は lower house を「下院」あるいは「衆議院」、 upper house を「上院」あるいは「参議院」として使います。

ここでは、both Houses of Parliament でイタリアの「上下両院」を指しています。

■編集後記

石田塾というのは決して、怪しいマルチやMLMの類ではありません。
インターネットビジネスを学ぶ塾です。と、同時に人脈を幅広く作る場でもあります。

サラリーマン、社長、会長、税理士、司法書士、弁護士、行政書士、
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お水関係の方々、主婦、主夫(笑)、大学生、水中カメラマン、
情報起業家、(スーパー)アフィリエイター、OL、メルマガ
ライター、警察官、県会議員、小説家、雑誌編集者、新聞記者、
映画プロデューサーなど、本当に多岐にわたる人脈を作ることができます。

(裏)
今日、千葉では突然雨が降り出しました。


カラチで爆発:47人が死亡

Blast in Karachi Kills 47

An explosion at a celebration of Prophet Mohammed’s birthday in the city of Karachi killed at least 47 and injured 50 more people on Tuesday, the Pakistani police said.

■チェック!

・blast 爆発
・Prophet Mohammed 預言者モハメッド(イスラム教)
・injure 負傷させる

■対訳

「カラチで爆発:47人が死亡」

火曜日、カラチ市でイスラム教預言者モハメッドの生誕祭において爆発があり、少なくとも47人が死亡、さらに50人が負傷した、とパキスタン警察が伝えた。

■訳出のポイント

blast はもともと、「風が激しく吹くこと」を指し、「突風」「爆風」を意味します。

それが、そういった風を引き起こす「爆破」「爆発」あるいは「攻撃」なども表すようになりました。

ここでは explosion と同じ意味で使われています。

at a celebration of Prophet Mohammed’s birthday の部分は、「預言者モハメッドの誕生日の祝賀で」というのが直訳ですが、対訳では簡潔に「預言者モハメッドの生誕祭において」としました。

また今日の文は、主語が an explosion で動詞が killed と injured なので、直訳すると「爆発が…を殺し、〜を負傷させた」となります。

このように英語では、事故や災害で死亡者・負傷者が出たという報道の際には、無生物である事故(災害)を主語に持ってくる言い方が定番です。

ただし、日本語訳では「…が死亡し、〜が負傷した」とするのが適切ですね。
パターンとして覚えておきましょう。

■編集後記

さて、そろそろゴルフの季節ですね〜
僕は封印を解いたので、これから思う存分できます(笑)
先日のマスターズでカプルスからパワーを頂きました(テレビ画面越しですが(笑))

フレディが32歳のとき、すぐ間近で見たことがあります。
そのときと何も変わってない。。すごい男です。童顔ですが(笑)

(裏)
東京上空は、曇っています。朝はかなり雨が降っていました。


ケルソン:2打差でマスターズ2度目の勝利

Mickelson Wins Second Masters Title by Two Shots

35-year-old American Phil Mickelson sealed his third major and his second Masters title with a two-shot victory in the U.S. Masters Golf Tournament on Sunday.

■チェック!

・seal [動詞]確定する
・two-shot victory 2打差での勝利

■対訳

「ミケルソン:2打差でマスターズ2度目の勝利」

35歳のアメリカ人フィル・ミケルソン選手が日曜日、2打差で全米マスターズゴルフ・トーナメント優勝を決め、3つめのメジャータイトル、且つ2つめのマスターズタイトル獲得となった。

■訳出のポイント

前置詞 by には色々な意味があります。

今日の場合は、「〜の差で」「〜の差をつけて」という意味で、by two shots で「2打差で」の意味になります。

スポーツなどの結果を記述するのによく使われる言い方なので注意しておきましょう。

また、本文で登場している a two-shot victory も「2打差での勝利」の意味になっています。

動詞の seal は「〜に封をする」「〜を封印する」「〜を密封する」という意味、あるいは「〜に印(判)を押す」「〜に調印する」という意味で頻出の単語です。

そして、「(公的・正式に)」〜を決定・確定する」という意味にも使われます。

今日の場合は、「勝利を動かぬものにする」という強調の意味で使われていると考えましょう。

■編集後記

英字新聞 という言葉で、Yahoo! JAPANを検索しても、Googleを検索しても、1位に出てくるのはこの「毎日1分!英字新聞」です。

はい、そうです。英字新聞というキーワードでは僕がこの日本を代表しているのです。

一番です。

ナンバーワンです(笑)くどい。。

Googleでは、上位10件中、4件が僕絡みのページが出ています。
これを検索結果の独占といいます。

このノウハウ、あなたのビジネスに応用したらすごいことになる!!
かもしれませんよ。マジで。

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今週、金曜日で申し込みは締め切りとなります。

(裏)
昼食はプロントのスパゲティでした。いやー、食った、食った(^^;)


ネパール:数千人が外出禁止令に反抗

Thousands of Nepalese Defy Curfew

Thousands defied a curfew on Sunday to protest against direct rule by King Gyanendra in at least four different parts of Kathmandu, the capital of Nepal.

■チェック!

・Nepalese ネパール人
・defy 反抗する
・curfew 外出禁止令
・direct rule 直接統治

■対訳

「ネパール:数千人が外出禁止令に反抗」

ネパールの首都カトマンズでは日曜日、少なくとも4つの地域で数千人が外出禁止令に逆らい、ギャネンドラ国王の直接統治に対する抗議を行った。

■訳出のポイント

defy は「反抗する」「無視する」「逆らう」「楯突く」という意味の動詞です。

他動詞であり、すぐ後にくる目的語が「反抗する対象」を表すことに注意しておきましょう。

そして、この目的語には「権威」や「上司」などが入ることが多いのですが、「論理」や「重力」、「社会・時代・経済の流れ」などのようなものを用いることもあります。

今日の場合は、curfew「外出禁止令」がこの目的語になっていますね。

protest against 〜 で「〜に対して抗議する」という表現。

名詞の rule は「ルール」「規則」という意味でよく知られていますが、「支配」「統治」というのも重要な意味のひとつ。
再確認しておいてください。

direct rule by 〜 で「〜による直接支配」「〜による直接統治」の意味になります。

■編集後記

イギリス英語もオーストラリア英語も結構クセがありますね。
こんなものがTOEICテストに入ってくるなんてすごい時代です!でも、ご心配なく。「対策キット」があります。 http://tokyo-sim.com/aalmd/kit/

東京に戻ってきました。先月の19日以来ですから23日ぶりです(笑)
その間、広島と大阪に滞在していました。リーガロイヤルとヒルトンです。僕はずっとスゥイートのソファに座っているだけで、次から次へと訪問してくる方に、パソコンを開いてあれこれ説明したり、お話したりしています。

一体何をしていたのか?

僕は、会社を経営していますが、多種多様な業務の一つが「石田塾」という私塾があります(普段は一切内容について公開していません)。

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(裏)
東京上空は曇っています。あ、そうそう、先日大阪で見た黄砂、すごかったですね。5キロくらい遠くに見える川がよく見えませんでしたから。。


メキシコで6世紀の巨大ピラミッド発見

Huge 6th-Century Pyramid Discovered in Mexico

Archaeologists have discovered a massive 1,500-year-old pre-Hispanic pyramid beneath the site of a centuries-old reenactment of the crucifixion of Christ in Mexico City.

■チェック!

・archaeologist 考古学者
・massive 巨大な
・reenactment 再現
・crucifixion はりつけ

■対訳

「メキシコで6世紀の巨大ピラミッド発見」

考古学者らが、メキシコシティーで数世紀に渡ってキリスト受難の再現イベントが行われてきた場所の真下に、1500年前の巨大な古代ピラミッドを発見した。

■訳出のポイント

タイトル中の huge は massive と同じで、「非常に大きい」「巨大な」という意味です。

Hispanic は「スペイン語を話す人」を指します。

そして、pre- は「〜以前の」という意味の接頭辞。

pre-Hispanic で「スペイン人たちが南米にやってくる前の」という意味になり、16世紀にインカ帝国などの古代中南米文明がスペインによって征服される以前の時代を指します。

ユネスコの世界遺産になっている pre-Hispanic City of Chichen-Itza 「古代都市チチェン・イッツァ」のように、日本語では「古代」とすることが一般的のようです。

enactment は enact 「上演する」の名詞形で「上演」。

その前に「再び〜」という接頭辞がついた reenactment は「再現」の意味になります。

crucifixion は「はりつけ」です。

crucifixion of Christ で「キリストのはりつけ」=「キリストの十字架上での死」の意味ですが、対訳では「キリストの受難」と訳しています。

■編集後記

朝はビュッフェで食べてますけど、今日はめかぶを3パックも食べちゃいました(笑)ただ、このめかぶ、ある日とない日があるんです。

(ピンポーン)先日より僕が主催する私塾が第4期生を募集しています。
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大阪上空は、そうですね〜、いい天気ですね〜。あと3日!


英国のスパイ、アイルランドで遺体で発見

British Spy Found Dead in Ireland

A former Sinn Fein top official, Denis Donaldson, who had recently been exposed as a British spy, was found fatally shot Tuesday after apparently being tortured, according to the police.

■チェック!

・expose 暴露する 
・fatally 致命的に
・apparently どうやら〜らしい
・torture [動詞]拷問する

■対訳

「英国のスパイ、アイルランドで遺体で発見」

警察によると、先ごろ英国のスパイであることが発覚したシンフェイン党のデニス・ドナルドソン元幹部が、拷問後に射殺された様態で火曜日に発見された。

■訳出のポイント

be found dead で「遺体で発見される」「死体となって発見される」という表現。
タイトルでは be が省かれています。

同様に was found fatally shot の部分も同様で、直訳すると「致命的に撃たれて発見された」となり、すなわち「射殺体で発見された」の意味になります。

Sinn Fein(=Sinn Fein Party) 「シンフェイン党」は、北アイルランドの英国からの独立・アイルランドの統一を目指して1905年に結成され、その後アイルランド共和軍 Irish Republican Army (IRA)に参加し、その政治部門となりました。

expose は、もともと風雨・日光・外気・危険・攻撃・批評などに「さらす」という意味。

ここから、「人目にさらす」→「(正体・秘密などを)暴く」という場合に使われるようになりました。

今日の場合は、この受動態 be exposed で「露呈した」「発覚した」ということです。

apparently は、はっきり確認はされていないが、外見上から判断あるいは推測できることを表す単語で、「外見上〜」「見たところ〜」「どうやら〜らしい」という意味になります。

今日の場合は「外見から判断するとどうやら拷問されて、その後に殺されたらしい」という意味で使われています。

そこで、対訳では「拷問後に射殺された様態で発見された」としました。

■編集後記

日本時間の明朝からマスターズが始まりますね!!1度でいいですから、プロでさえプレーするのが難しいと言われているオーガスタでプレーしたいものです。
しかし、495ヤードのパー4って信じられます??

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大阪上空、いい天気です!


テーラー元大統領、無罪を主張

Taylor Pleads Not Guilty

Former Liberian President Charles Taylor, who has been charged with crimes against humanity, pleaded not guilty before an international war crimes tribunal in Sierra Leone on Monday.

■チェック!

・plead not guilty 無罪を主張する
・crime against humanity 人道犯罪
・war crimes tribunal 戦犯法廷

■対訳

「テーラー元大統領、無罪を主張」

人道犯罪に問われているリベリアのチャールズ・テーラー元大統領は月曜日、シエラレオネの国際戦犯法廷で無罪を主張した。

■訳出のポイント

plead は「申し立てる」「訴える」「主張する」という意味で、裁判関連で頻出の他動詞です。

plead not guilty は「有罪でないことを訴える」=「無罪を主張する」の意味で、plead innocence ということもできます。

be charged with 〜 も頻出で、これは「〜の罪で告発されて」「〜の疑いで起訴されて」という意味になります。

今日の場合は、 been charged with crimes against humanity で「人道犯罪に問われている」と訳しています。

war crime で「戦争犯罪」です。

war crimes tribunal 「戦犯法廷」という言い方も覚えておきましょう。

■編集後記

昨日のSpring Stormの記事に対して、読者のkumiさんからメールをいただきました。

> アメリカはオハイオ州Lovelandのkumiです。
>
> このSpring Stormうちの辺りも通っていきました。
>
> Tornade Watch (竜巻注意報)がずーっと出ていて、
> Thander Storm Warning(雷嵐警報)でサイレンがなったりして
> 地下室に避難か・・・?と思いましたがじき解除されほっとしました。
> 9歳の一番下の子が懐中電灯握りしめ、私はノートパソコン抱きかかえて
> テレビで流れる情報に家族で釘付けになっていた日曜の晩でした。
>
> でも、このThnder Storm Warning でサイレンがなったりしても
> (サイレンがなると、非難しろのサインです)
> 台風銀座(宮崎)に住んでいた私からすれば大したことないんですけど・・・
>
> でも竜巻はいやです!!
> watch だけでもいやです!!
>
> まだお目にかかっていないのが救いですが・・・・
>

そうですね、できればお目にかかりたくないですね。

ところで、「ノートパソコン抱きかかえて」というのがいいですね〜
「台風銀座」というのも素敵な語感です。

(裏)
大阪は今日も雨か・・・(笑)


米国:春の嵐で少なくとも14人が死亡

Spring Storm Kills at Least 14 in U.S.

Fierce spring storms with high winds and numerous twisters tore through the central United States on Sunday, killing at least 14 people.

■チェック!

・fierce 激しい
・high wind 強風
・numerous 多数の
・twister 竜巻

■対訳

「米国:春の嵐で少なくとも14人が死亡」

強風と多数の竜巻を伴う激しい春の嵐が米国中部を駆け抜け、少なくとも14人の死者を出した。

■訳出のポイント

fierce は「どう猛な」「荒々しい」、あるいは「激しい」「すさまじい」という意味の形容詞です。

「強風」は、strong wind ともいいますが、high wind もよく使われます。
また gale という単語も「強風」「突風」の意味になります。

numerous の成り立ちは、 numer (=number=数) + -ous 。

接尾辞の ous は名詞の後ろについて「〜の多い」「〜がいっぱいある」
という意味の形容詞を作ります。

例: danger「危険」→ dangerous「危険が多い」=「危険な」
fame 「名声」 → famous 「名声がいっぱいある」=「有名な」

というわけで、numerous は「数が多い」→「多数の」という意味になります。

tear through は激しい勢いで、あるいは大急ぎで「駆け抜ける」場合に使われます。

あるいは、災害などが建物やものを「崩壊させる」「大破させる」ときにも用いられる句動詞です。

■編集後記

MADLIB の Beat konducta vol1-2 を朝から聴いてますが、これ、マジ、スッゲー!!最近では文句無し、ナンバーワンの超ヒットです。

DJ、ヒップホップラバーズはCheck it outでございます。

プリンスのアルバム「パレード」を聴いたときの衝撃に似ています。
自分の肌を爬虫類にペロペロなめられるような不気味な気持ちよさがあります。

壊れたおもちゃが散在した子供部屋でDJが適当にそのへんのモノを拾い上げて適当にリズムを奏でる。壊れかけたオルガン、傷ついたビニールのレコード。針が飛ぶ子供用プレーヤー。

唐突にぶつかりあう音と音。絶対、これ変!と思わずにいられないズレまくった音たち。

いや〜これ、マジ、すげえ。。

MADLIB でamazonを検索してみてね。。

(裏)
昨夜食べたネギ焼きは美味くなかったです(爆)店によって違うんですね。


ライス米国務長官とストロー英外相、イラクに統合政府樹立を要請

Rice and Straw Urge Iraq to Form Unity Government

U.S. Secretary of State Condoleezza Rice and British Foreign Secretary Jack Straw made a surprise visit to Baghdad on Sunday to urge Iraqi people to form a national unity government.

■チェック!

・urge 要請する
・unity government 統合政府
・form 形成する

■対訳

「ライス米国務長官とストロー英外相、イラクに統合政府樹立を要請」

コンドリーザ・ライス米国務長官とジャック・ストロー英外相は日曜日、バクダッドを電撃訪問しイラクの人々に国民統合政府を樹立するよう呼びかけた。

■訳出のポイント

urge は英字新聞常連の重要動詞です。

urge 人 to 〜 で「人に〜するよう熱心に説得する」「人に〜するよう強く勧める」という意味になります。

日本語訳としては「〜するよう促す」「〜するよう要求(要請)する」などが、しっくりくる場合が多いようです。

unity の大元の意味は「ひとつであること」。

ここから「統一」「一体性」「統合」などの意味になります。

そして、unity government は「統合政府」です。

make a surprise visit to 〜 で「〜を突然訪問する」「〜を予告なしで訪ねる」という表現です。

ここでは made a surprise visit to Baghdad で「バクダッドを電撃訪問した」と訳しています。

■編集後記
大阪に急遽戻ってきました(爆)

朝、テレビでPGAツアーを見てました。13打差をつけてフィルミケルソンが圧倒的な力で勝ちました。ゲームは、はい、つまらなかったです(爆)
ほとんど、フィルのプロモーションビデオを見せられていたような。
最後の18番ロングは池越えのグリーンを2オン1パットで、イーグルですからね。。ほとんど遊んでますね(笑)
昨日からフィルにとっては、今週のマスターズのための練習ラウンドのようなものでしたでしょうね(笑)


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