2016年06月 一覧

松坂投手登板:3回を無失点

Matsuzaka Pitches Scoreless Three Innings

Boston Red Sox’s Daisuke Matsuzaka took the mound against major leaguers for the first time on Tuesday and pitched three scoreless innings as the starter in a pre-season match against the Florida Marlins.

■チェック!

・scoreless 無失点の
・take the mound マウンドに立つ
・pre-season match オープン戦

■対訳

「松坂投手登板:3回を無失点」

ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手が火曜日、フロリダ・マーリンズ相手のオープン戦で、メジャーリーガー相手に初登板し、先発投手として3回までを無失点で抑えた。

■訳出のポイント

scoreless は文字通り 「得点がない」 という意味の形容詞で、スポーツ試合などにおいて、「無得点の」 場合に使われる単語です。

注意したいのは、野球の試合で投手側から見ると「得点がない」のは、「無失点の」という意味になることです。

「無得点の」 と 「無失点の」 は、英語ではどちらも scoreless になるので、日本語にする場合には、視点がどちらにあるかを考慮して、訳を選びましょう。

mound はもともと、 「塚」 「小山」 など土が盛り上がったものを意味する単語です。

それが、野球で投手が投球するときに立つ、盛り土をした場所を指して使われるようになりました。

また、ゴルフでも、バンカーやグリーンの周りの小さな丘・土手を「マウンド」 といいますね。

さて、take the mound で 「マウンドに上がる」 「マウンドに立つ」という表現です。

今日の場合は、後ろに for the first time 「はじめて」 がついていますので、この両表現をまとめて簡潔に 「初登板した」 と訳しています。

starter は、動詞 start 「開始する」 の後ろに「〜する人」を表す接尾辞 -er がついたもので、「始める人」 「スターター」 の意味です。

「初心者」 (= beginner ) の意味にもなりますが、ここでは starting pitcher 「先発投手」 の意味で使われています。

前回 (2日) のオープン戦初登板で大学チーム (Boston College) を相手に2回を無失点で抑えた松坂投手。今回のマーリンズ戦を合わせて、5イニング連続無失点 ( 5 consecutive scoreless innings )  となりました。

■編集後記

レーシックを受けます!今日、検査に行ってきます!
これで雨が降ろうが夏で額から汗がだらだら垂れようが、ショットに集中できる!!と思います(笑)

4月に書店発売開始予定の「1日1分!英字新聞 プレミアム」のコラムを書いています。お楽しみに!

なんかサクラのつぼみが出てきてますね。自宅マンションの前の坂には、桜並木になってるんですが、小さなつぼみが。。。うーん、もう春ですね。

日も高くなってきているし!

(裏)昨日は惨敗(笑)何から何まで全部バラバラでした。。。


パキスタン:父親の死体を掘り起こした男性を指名手配

Pakistani Man Wanted for Digging up Father’s Corpse

Pakistani police are hunting a mentally ill man who dug up the two-year-old corpse of his father and brought it home in a hijacked ambulance to try to revive him.

■チェック!

・corpse 死体
・mentally ill 精神障害の
・ambulance 救急車
・revive (死者を)生き返らせる

■対訳

「パキスタン:父親の死体を掘り起こした男性を指名手配」

パキスタン警察が、死後2年経った父親の死体を掘り起こし、ハイジャックした救急車で自宅に持ち帰り生き返らせようとした、精神障害の男性を捜索している。

■訳出のポイント

dig は「掘る」という動詞で、dig up で 「掘り起こす」 「掘り出す」という言い方になります。

wanted は、動詞 want の過去分詞が形容詞化したもので、「求められている」の意。

通常、以下のふたつの意味でよく使われます。

1. 広告などにおいて 「〜を求める」 という場合。
とくに人事募集広告で 「〜を募集中」 の意味。
例:Cook wanted. (=A cook is wanted ) 「コックを求む」

2.主に警察による 「指名手配中」 「お尋ね者」 の意味。

今日のタイトルは、もちろん後者です。

(be) wanted for 〜 で 「〜の容疑(罪)で指名手配される」「警察に追われる」 という表現になっています。

mentally ill は直訳すると 「精神(心理)的に病気で」。
すなわち、 「精神に異常がある」 「精神障害の」 という意味になります。

two-year-old corpse は、そのまま訳すと 「2歳の死体」 ですが、これでは日本語として変ですね。
そこで、対訳では 「死後2年経った死体」 と意訳しています。

■編集後記

一昨日の夜と昨日の午後、東京ではものすごい雨が降りましたね。
久しぶりにずぶぬれになって家に帰ってきました。
食事をとっていた居酒屋から距離にして200メートルくらいだったのに。。

日本海側に迫った低気圧が悪さをしていたのかな。
鳥取空港では飛行機が飛べなかったようです。雪で。

僕は鳥取空港に行ったことありませんが。

君は「ガバチョ!」のテーマソングを聴いたか?
僕が歌ってます(笑)

http://blog.mag2.com/m/log/0000138888/ から聴けます。

(裏)今日は1.5でした!!結果は明日!


中国:台湾の独立に関するコメントを強く非難

China Thrashes Independence Talk from Taiwan

Chinese Foreign Minister Li Zhaoxing slammed Taiwanese President Chen Shui-bian’s comment on independence on Monday, saying whoever wants the island to split from China will be a “criminal in history.”

■チェック!

・thrash (=slam)激しく非難する
・split 分裂する
・criminal 犯罪者

■対訳

「中国:台湾の独立に関するコメントを強く非難」

中国の李肇星外相は月曜日、台湾の陳水扁総統の独立に関するコメントを激しく非難し、台湾の中国からの独立を願う者はいかなる者でも『歴史的犯罪者』だ、と述べた。

■訳出のポイント

タイトル中の talk は名詞で 「話」 「講話」 の意味です。

本文では、comment で言い換えられていることもあり、ここでは、どちらも 「(独立に関する)コメント」 と訳しています。

thrash はもともと、やや古めかしい動詞で、麦などの穀物をさおで打って「脱穀する」 という意味です。

そこから、体罰として鞭や棒で(子どもを) 「たたく」 「ぶつ」 の意味にも使われるようになったものです。

そしてさらに、 「(強く打って)打ち負かす」、 「(言葉で激しく攻撃して)非難する」 という意味が派生しました。

そして、本文で使われているslam も同様で、 「激しく打つ」 →「厳しく非難する」 の意味になっています。

split は 「〜を分裂する」 「分かれる」 という動詞なので、whoever wants the island to split from China で「その島(台湾)が中国から分裂することを願う者は誰でも」となります。

対訳では 「分裂する」 を 「独立する」 と意訳しています。

■編集後記
台湾の現代史についてよく知りたい人はこちら

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE

僕は留学時代、台湾出身の女性の友達が何人かいましたが、彼女たちはすごく気が強い、と思いました。自己主張をキッパリ、ハッキリする。
長年の侵略や政治闘争などの歴史、社会といった背景がなんらかの影響を与えているのかもしれませんね。

逆に男性は線の細い方が多いな〜、という印象を受けました。

あと、台湾といって思い出すのは、ある健康食品会社のコンサルをしていたとき、台湾に出張があって、台北の空港にベンツでお迎えにきてもらって高速道路を移動したんですが、そのパーキングでトイレ休憩して、車に戻ろうとして、ドアを開けたら、見知らぬおじさんが車に乗ってました。

「あんた誰?」という感じで一瞬お互い見つめあいました。

次の瞬間、まさに僕が乗ろうとしているベンツが、向かい側にも停まっていて、そこに僕の知った顔があるのに気付きました(笑)

超恥ずかしい思い出ですわ。

(裏)昨日、悪魔のFWを叩きなおしに練習行ってきました(爆)


皆既月食が人々を魅了

Total Lunar Eclipse Wows Stargazers

Sky watchers across the world were thrilled by the first total lunar eclipse in almost three years on Saturday. People in Europe, Africa, and the Middle East enjoyed the best view of this dazzling astronomical spectacle.

■チェック!

・wow  [動詞] 感動させる
・(total) lunar eclipse (皆既)月食
・dazzling  魅惑的な
・astronomical spectacle  天文ショー

■対訳

「皆既月食が人々を魅了」

土曜日にほぼ3年ぶりの皆既月食があり、世界中の人々が空を見上げて感動を味わった。中でも欧州、アフリカ、中東の人々は、この魅惑的な天文ショーの最高の眺めを楽しんだ。

■訳出のポイント

wow は、よく知られているように、もともとは 「ワオ!」 「わあ!」 「やあ!」のように、喜びや驚きを表す間投詞です。

それが、動詞として(人を)「感動させる」「熱狂させる」「あっと言わせる」という意味でも使われるようになりました。

gaze は 「じっと見る」 「凝視する」 という動詞なので、stargazer で「星をじっと見る人」の意味になります。

「天文学者」 「天文観測者」 を表す俗語としても使われますが、今日の場合はもっと一般的に 「星(月も星のひとつ)を見る人」 = 「空を見上げる人」 の意味で使われていると考えましょう。

また、sky watcher も全く同様です。

dazzle は本来 「キラキラと輝く」 という意味の動詞。

ここから、「(キラキラ輝いて)目をくらませる」 → 「幻惑させる」「驚嘆させる」という意味になりました。

この動詞の -ing 形が形容詞化したdazzling は、 「輝かしい」「目もくらむばかりな」 → 「魅惑的な」 「見事な」 の意味でよく使われます。

■編集後記
マクドナルドの創始者レイ・クロックさんの自伝を先日読みましたが、なかなか感動しました。ところで、マクドナルドって、ネイティブが発音すると、

マクドーノー って聞こえます。「ドー」にアクセントがあります。

ミルクは「ミゥク」

これって音節のルールがあるからそう聞こえるんです。音節??

McDonaldsは3音節、Milkは1音節です。

実はこの音節のルールを頭に叩き込むと、リスニング力が飛躍的に伸びます。

http://www.tokyo-sim.com/eij_sy/ ←このページ中段下あたりに音節についての解説があるから、絶対読んでください!!

(裏)今日は風が強いですね〜!今日は、仕事。GOOD!


エアバス社:1万人削減

Airbus to Cut 10,000 Jobs

European aircraft manufacturer Airbus announced on Wednesday its restructuring plans to axe 10,000 jobs in four European countries to struggle against a weakened dollar and losses due to the delayed production of the A380 superjumbo.

■チェック!

・aircraft 航空機
・restructuring plan リストラ策
・axe (人員を)削減する
・struggle against 〜に立ち向かう
・weakened dollar ドル安

■対訳

「エアバス社:1万人削減」

欧州航空機製造会社のエアバスは水曜日、ドル安と超大型旅客機A380製造の遅れによる損失に対処するために、欧州4カ国での1万人の人員削減を含めるリストラ策を発表した。

■訳出のポイント

axe は ax とも記されますが、もともと木などをきる 「斧」 「まさかり」を指します。

ここから、 「首切り」 → 「人員削減」 の意味で使われるようになりました。

動詞としても同様で、もともとは 「(木などを)斧で切る」 という意味だったのが、 「〜の首を切る」 → 「〜を解雇する」 「(人員を)削減する」という意味になりました。

最近は予算などの 「削減」 の意味でも使われています。

job というと 「仕事」 ですが、 「職」 「勤め口」 というニュアンスでも使われるので、注意しましょう。

そこで、axe 10,000 jobs で 「1万の職を削減する」 → 「1万人を削減する」。

もちろん、タイトルのように cut を使っても同じ意味になります。

■編集後記
昨日は久しぶりにゴルフにいってきました。久しぶりといっても4日ぶりですが(爆)

で、スタート前の練習中、どうも最近ドライバーがスライス軌道なんで、悩んでいたところ、それを見ていた師匠から「石田さん、アドレスで右肩がちょっと前に出ているよ」という指摘を受けました。

で、なおして打ってみたら、いやー、軽いフェイドがかかりながら真っ直ぐ飛んでいきます!!

凄い。これがワンポイントレッスンなんですね。実践でもドライバーで今までにない飛距離を何度か出しました!!

もし、最近、仕事でもなんでも、なにかうまくいかないな〜、自分の思う通りに事が進まないな〜って思っているあなた!!!

もしかしたら僕の右肩と一緒で、ある一点を修正するだけで、他の全てがびっくりするほど上手く回っていくかもしれません。


中国の科学者ら:ハトの飛行をコントロール

Chinese Scientists Control Pigeon Flight

A research team at Shandong University of Science and Technology in China has succeeded in controlling the flight of pigeons via micro electrodes implanted in the bird brains, Xinhua News Agency reported on Tuesday.

■チェック!

・pigeon ハト
・micro electrode 微小電極
・implant 埋め込む

■対訳

「中国の科学者ら:ハトの飛行をコントロール」

山東科学技術大学の研究チームが、脳内に埋め込んだ微小電極を通じてハトの飛行をコントロールすることに成功した、と新華社通信が火曜日に伝えた。

■訳出のポイント

succeed は重要な意味をふたつ持つ動詞です。

ひとつは 「成功する」 で、もうひとつは 「〜の後に続く」 「〜の後を継ぐ」の意味です。

今日の場合は前者で、succeed in 〜  「〜に成功する」 という形で登場しています。

micro は 「非常に小さい」 「微小・極小の」 という形容詞です。
microcomputer 「マイクロコンピュータ(超小型コンピュータ)」 microphone 「マイクロフォン」 → 「マイク」 など、micro を頭に持つ単語はたくさんあります。

また、反対語の macro 「非常に大きい」 「大規模な」 もあわせて確認しておきましょう。

implant は 「深く埋め込む」 という意味の動詞です。

医学関連では、今日のように体内などに 「埋め込む」 あるいは 「移植する」という意味でよく使われる単語です。

■編集後記

いやー、ダイエット、ダイエットです。気が付いたら、食べるものがだいぶ変わっていることに気付きました。

あれだけ好きだったラーメンも、1月の終わり、福岡で博多ラーメンを食べて以来、食べてないんです(笑)

最初は苦痛を伴ってはじめた小さな習慣が、今では太くて大きな行動パターンとなっています。すごくいいことですね。

ビジネスも一緒。人生の成功だって、小さな良き習慣を積み重ねれば、最初は苦痛を伴うかもしれないけど、そのうちそれが当然の行動ルールのようになってきます。
今朝、お風呂で読んだ本
「大富豪になる人の小さな習慣術」
ブライアン・トレーシー 著

お酒を飲むとめちゃくちゃ楽しい金森重樹さんが監訳されています。

(裏)僕の思考回路は裏メルマガで(爆)

http://www.mag2.com/m/0000138888.html


シティグループ:日興CGへの出資率引き上げ

Citigroup Plans To Boost Nikko Stake

U.S. Citigroup plans to increase its stake in Nikko Cordial Group, a Japanese brokerage firm that has been facing a possible delisting by the Tokyo Stock Exchange, from the current 4.9 percent to 33.3 percent, the media reported.

■チェック!

・boost [動詞]増やす、引き上げる
・stake 出資額(率)
・brokerage firm 証券仲買会社
・delisting 上場廃止

■対訳

「シティグループ:日興CGへの出資率引き上げ」

米国のシティグループは、東京商品取引所による上場廃止の危機に瀕している日本の証券仲買会社日興コーディアルグループに対する出資比率を現在の4.9%から33.3%へ引き上げる予定である、とメディアが伝えた。

■訳出のポイント

boost は英字新聞では頻出の重要動詞なので、再確認しておきましょう。

「押し上げる」 「高める」 「引き上げる」 という意味で、increase、 raise、 lift などの動詞と同意で使われます。

今日の場合も、タイトル中の boost は、本文では increase で言い換えられていますね。

stake は 「賭け」 「賭け金」 の意味から、主に米国で 「投資(出資)額」あるいは 「出資比率」 の意味で使われるようになり、経済・投資関係のニュースでよく聞かれる単語です。

increase (boost) A’s stake in B で 「B に対するA の出資額 (比率)を引き上げる」 という表現になっています。

delist は list 「リスト」 「表」 の前に、分離・除去を表す接頭辞 de- がついた動詞で 「表から除去する」 の意味です。

ここから、株式用語 「銘柄表から外す」 → 「上場廃止にする」 として使われるようになりました。

今日は、名詞形 delisting 「上場廃止(停止)」 で登場しています。

■編集後記

AmazonからCDが届きました。

“Game Theory” The Roots
“The Audience’s Listening” Cut Chemist
“The Love Movement”  A Tribe Called Quest
“Beats, Rhymes and Life” A Tribe Called Quest
“STEPPING STONES The Self-Remixed Best -lyricism-“ BY DJ KRUSH

渋いでしょ?(笑)だいたい注文するときは5枚とか6枚とかまとめて注文します。

最近は、本も大量に買っているし、CDも注文しまくりだし、僕は、本当にいいお客さんです。

(裏)今日は風が強いですね。明日は弱くなりますように!!(爆)


アカデミー賞:最優秀作品賞は 『ディパーテッド』

“The Departed” Wins Best Film At Academy Awards

Crime thriller “The Departed” was named best picture, and its director Martin Scorsese was awarded his first Oscar on Sunday after losing out five times.

■チェック!

・crime thriller 犯罪スリラー
・awarded 受賞する
・lose out 敗れる

■対訳

「アカデミー賞:最優秀作品賞は 『ディパーテッド』 」

日曜日、犯罪スリラーの 『ディパーテッド』 が最優秀作品賞を、そして同作のマーティン・スコセッシ監督がこれまでに5回逃したアカデミー監督賞を初めて受賞した。

■訳出のポイント

今日の短いタイトルと記事の中には、 「〜を受賞する」 という言い方が、手を変え品を変えという感じで3通り登場しています。

まずはタイトル中の、win 〜 。

動詞 win は 「勝つ」 ですが、賞や賞金などを 「獲得する」 という意味でも頻出です。

ちなみに、宝くじや懸賞にあたる場合も win the lottery のようにwin を用います。

そして、be named 〜、 be awarded 〜 はそれぞれ直訳すると「〜に指名される」 「〜を授けられる」 で、意味的には「〜を受賞する」となります。

lose out は 「負ける」 「敗れる」 「失敗する」 という意味の句動詞。

今日の場合は、マーティン・スコセッシ監督が過去に5回アカデミー監督賞にノミネートされながら、受賞を逃していたことを指しています。

そこで、after losing out five times の部分は「5回受賞を逃した後で(監督賞を初受賞した)」 と訳しています。

■編集後記

業務連絡です。

僕の主催する石田塾1期〜4期の方へ。昨日、メールを配信しました。
受け取ってない、という人はこのメルマガに返信してください。件名は「IJKメール来ない」に修正していただくと助かります。

先日、デコポンを頂きました。お礼のメールに間違って「イヨカンありがとうございました」って書いたら、カミサンに怒られました。Uさん、すみませ〜ん!

マーティン・スコセッシって僕の好きな監督です。一番好きなのが、皆さん意外でしょうけど、「最後の誘惑」っていうキリストの生涯を描いた映画です。映画の後半はまさに奇跡の映像ですね。

ブルーベリーの目に効くサプリメント、お探しの方は、こちらのサプリがお勧めです。

http://www.shiawasehonpo.com/shop.htm

安いけど他の高額サプリなんか比べ物になりませんよ。

(裏)僕には表も裏もない!!(爆)


日銀の利上げを受け日経株価上昇

Japan Shares Up After BOJ’s Interest Rise

Japanese stocks climbed on Thursday to the highest level in more than 6 years, a day after the Bank of Japan raised interest rates to a decade-high of 0.5 percent but signaled that the pace of further rate increases would be slow.

■チェック!

・decade-high 10年間で最高の
・signal [動詞]〜を示唆する

■対訳

「日銀の利上げを受け日経株価上昇」

日本銀行が金利を過去10年で最高の0.5%に引き上げ、追加利上げは当分ないことを示唆したのを受けて、その翌日の木曜日には日本の株価は6年以上ぶりの高値水準まで上昇した。

■訳出のポイント

株価などが「上昇する」という言い方は数多くありますが、もっとも一般的な動詞は rise や increase でしょう。

今日の登場している climb も、山などを 「登る」 としてよく知られていますが、「騰貴する」 「値上がりする」 の意味でも頻出です。

signal は名詞で 「合図」 「信号」 の意味ですが、動詞だと 「合図(信号)を送る」 の意味になります。

ここから 「〜を示す」 「〜を示唆する」 の意味にも使われるわけです。

最後の signaled that the pace of further rate increase would be slow の部分を直訳すると 「さらなる金利引き上げの速度は遅いことを示唆した」となります。

対訳の 「追加利上げは当分ないことを示唆した」 は、これを意訳したもの。

further は 「一層の」 「さらなる」 という意味ですが、文脈によっては「追加的な」 と訳すのが適切な場合も多いので注意しておきましょう。

■編集後記

昨日は本当に暖かかったですね。なんか4月の陽気みたいでした。
この瞬間にも北極の氷が溶けているんだろうな〜って、氷の山が砕けるシーンを想像。

でも今日は寒い。ここ東京、赤坂は雨が降っています。

2日続けて遅くまで飲んでいたので、今日は早く寝ようと思います!

(裏)後半は最初の2ホールで6オーバー(泣)しかし!41、43の84。


英国:イラク駐在軍撤退予定を決定

UK Sets Pullout Timetable From Iraq

British Prime Minister Tony Blair plans to withdraw 3,000 out of 7,100 troops in Iraq by the end of this year, the British media reported early Wednesday.

■チェック!

・pullout 撤退
・timetable 予定(表)

■対訳

「英国:イラク駐在軍撤退予定を決定」

英国のトニー・ブレア首相は今年末までにイラク駐在英軍7100人中3000人を撤退させる方針である、と英メディアが水曜日未明に伝えた。

■訳出のポイント

pull out は 「引っ込める」 「手を引く」 → 「退却する」 「撤退する」という意味の句動詞。

withdraw と並んでよく使われます。

pullout はこの句動詞が名詞になったもので、 「撤退」 です。
ちなみに、動詞 withdraw の名詞形は withdrawal であることも再確認を。

timetable は基本的に schedule  と同意で使われる単語ですが、とくに英国で好んで使われます。

電車などの 「時刻表」、授業などの 「時間割」、そして今日のように「予定」という意味でも用いられます。 

A out of B というシンプルですが、便利な表現を復習しておきましょう。

「B(という数)の中からA」 という言い方です。

Four out of ten people experience some kind of hay fever symptoms
these days.
「近頃は、10人中4人が何らかの花粉症の症状を経験している」

のように使います。

今日の場合は、 3,000 out of 7,100 troops in Iraq で 「イラク駐在軍の7200人のうち3000人」ということです。

■編集後記

昨日はものすごく充実しました。毎日、新しい1日が始まる、という感覚!
単にノートに今日のやるべきことを優先順位にそって書き出して、それを実行するだけですが。昨日も、これまで3日くらいかけてやってたことを1日で終わらせちゃいました。うーん、魔法です。。

なぜ、人は優先順位が高いものを先延ばしするのか、について、自分なりの考えをまとめました。こんど、発表したいと思います。

(裏)今日はスーパーアフィリエイター達とG!!(爆)


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