マッカーサーさん、新記録達成で凱旋

Record-Breaker MacArthur Back Home

British yachtswoman Ellen MacArthur has arrived home after becoming the fastest person to sail solo around the world. 8,000 people lined the quayside at the southern English port of Falmouth, where her journey began on November 27.

■チェック!

・record-breaker 新記録達成者
・quayside 波止場、埠頭
・journey 旅

■対訳

「マッカーサーさん、新記録達成で凱旋」

世界一周単独航海の最短時間記録を立てた英国人ヨットウーマンのエレン・マッカーサーさんが帰国した。同氏が昨年11月27日に航海を始めた英国南部の港町ファルマスの埠頭付近には、8千人が集まった。

■訳出のポイント

record breaker は、文字通り record(記録)を break (破る)人やもの(車、船など)。
あるいは記憶を破る出来事を指すこともあります。

今日の場合は、マッカーサーさんを指していますから、「新記録達成者」ということになりますね。

back homeも has arrived home も、文字通り「家に帰った」のではなく、「帰国する」という意味に使われています。
home は「家」そのものだけでなく「出身地」「出身国」を指す場合が多いので、気をつけましょう。

動詞の lineは、「列をつくる」→「並ぶ」という意味です。
ここでは、埠頭にそって8千人もの人が並んでマッカーサーさんを出迎えた、という意味ですが、日本語では「8千人が並んだ」では不自然なので、
「集まった」と意訳しました。

■編集後記

昨日のサッカー北朝鮮戦、すごかったですねー。ボールの支配率も日本が高く北朝鮮のゴール前までは攻め込むけど、うまく相手ディフェンダーにカットされたる。。ゴールへ飛び込んでいくキックが出てこない。。

いつものパターンです。。

ふがいなさをずっと感じてました。日本はこのレベルかいな。。。

でも最後、ロスタイムでなんとか大黒が決めてくれました。

サッカーは最後、ゲーム終了を告げる笛が鳴るまで何が起きるか分かりません。

思い出すのは今年の高校サッカー。準決勝の市立船橋VS星陵(石川)の試合。
北陸勢としては初めての決勝進出をかけ、試合は2−1で市立船橋の1点リードのまま後半ロスタイムへ。

3分のロスタイム、冷酷にも時間は過ぎ、3分が過ぎた。最後の望み、星陵のコーナーキック。

もういつホイッスルがなってもおかしくない時間だ。

クリアされなければ「ホイッスル」。しかし!コーナーキックで蹴りだされたボールが大畑の右足によってゴールへねじ込まれたのです。

このときは大声を上げました。

で、結局なにがいいたいかというと人間というのは終了時間ぎりぎりになると想像を越えた力を発揮する、ということですね。。。

(裏)

明日から3連休です。といっても風邪のせいで遅れていた仕事を片付けなくてはなりません。。

無料メルマガに是非ご登録ください。 毎日メールで毎日1分!英字新聞が届きます(スマホ対応)。
【無料メルマガに是非ご登録ください。】
毎日メールで毎日1分!英字新聞が届きます(スマホ対応)。
メルマガ購読・解除
 
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク