相撲: 夏場所は無料開催

Sumo: Summer Tournament to Be Held for Free

The Japan Sumo Association announced on Wednesday that the Summer Grand Sumo Tournament scheduled next month will be held and let spectators in for free.

■チェック!

・for free  無料で
・Japan Sumo Association  日本相撲協会
・spectator  観客

■対訳

「相撲: 夏場所は無料開催」

日本相撲協会は水曜日、来月に予定されている大相撲夏場所を開催し、観客には無料で公開することを発表した。

■訳出のポイント

sumo は日本語の 「相撲」 ですが、すでに世界で使われる語になっています。

英語ではsumo wrestling という場合もありますが、通常は sumo だけで通じます。

hold は様々な意味で使われる頻出動詞ですが、ここでは 「開催する」 の意。

be held で 「開催される」 ということです。

free は 「自由な」 という意味と同時に 「無料の」 という形容詞でもあります。

for free で 「無料で」 という表現です。

たとえば・・・

You can download it for free. 「無料でダウンロードできます」という具合に使います。

(be) scheduled は 「予定されている」 という言い方。

そこで、the Summer Grand Sumo Tournament scheduled next month で「来月(開催が)予定されている大相撲夏場所」 ということです。

spectator は 「観客」 「見物人」 という名詞。

そこで let spctators in for free の部分は、直訳すると「観客を無料で(大相撲の会場に)入れる」 → 「無料で観客に公開する」ということです。

八百長問題の影響で、開催の是非が問われていた大相撲夏場所。

日本相撲協会は、興行としての通常開催は断念し、力士の技量審査の場所として無料公開で行うことを決定しました。

この審査に基づいて新たな番付を編成し、7月の名古屋場所で正式な本場所再開を目指すということです。
■編集後記

相撲の八百長疑惑というのはもう何年も前から耳にしてたので、今さらという気もしなくはないですが。
でも多くの相撲ファンを失望させたその罪は大きいです。

今日は長男の中学の入学式でした。
自分が中学校のときの記憶を呼び起こそうと努力しましたが、うーん、思い出せない。。
(裏)急遽、会社でお花見決定。
これから芝公園行ってきます。

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