家庭用ロボット 『らぼっと』 が日本でデビュー

Home Robot ‘LOVOT’ Debuts in Japan

Tokyo-based tech venture GROOVE X on Tuesday unveiled a home robot equipped with state-of-the-art artificial intelligence to sense people’s emotions and communicate with them.

■チェック

・home robot    家庭用ロボット
・tech venture   テクノロジーベンチャー
・unveil     ~を発表する
・quipped with   ~を搭載した
・state-of-the-art   最新の、最先端の
・artificial intelligence   人工知能
・sense one’s emotions   感情を理解する、察する
・communicate with   ~とコミュニケーションする

■対訳

「家庭用ロボット 『らぼっと』 が日本でデビュー」

東京を拠点とするテクノロジーベンチャーの GROOVE X(グルーブエックス)が火曜日、人の感情を理解し、人とコニュニケーションするため、最新の人工知能を搭載した家庭用ロボットを発表した。

■訳出のポイント

-based は

「~を拠点とする」 「~に本拠を置く」

という言い方。

Tokyo-based tech venture で

「東京を拠点とするテクノロジーベンチャー」

ということです。

unveil は

「ベール(=覆い)をはずす」 → 「明らかにする」

という動詞。

英字新聞では、新製品などを

「公表する」 「発表する」

という文脈で頻出の単語ですね。

equip は

必要なものを 「備え付ける」 「装備する」

という動詞。

ここから、

(be) equipped with ~ で

「~を備えつけられている」 → 「~を装備している」 「~を搭載している」

という表現になっています。

そこで、

a home robot equipped with state-of-the-art artificial intelligence

の部分は

「最新の人工知能を搭載した家庭用ロボット」

ということです。

「センス」 の語源である英語の sense は、

もともと「感覚」 「判断力」 「認識力」

という名詞。

動詞だと

五感あるいは直感で 「~を感じる」 「~を感知する」 「~を理解する」

という意味になります。

したがって

sense one’s emotions で

「~の感情を理解する」 「~の感情を察する」

という言い方になるわけです。

ソフトバンクの人型ロボット 『ペッパー』 の開発者が代表を務めるベンチャー GROOVE X は、2015年の設立時から、大きな注目を集めてきました。

3年以上に渡る開発の末、今回発表されたのは、

“人に寄り添い、癒しを与えることを目的にした家庭用のロボット”。

製品名の LOVOT 「らぼっと」 は、

LOVE と ROBOT を融合したものだといいます。

照度や温湿度、姿勢、距離、障害物などのセンサーといった要素技術に加え、最新のAI(人工知能)や機械学習の技術を駆使し、ペットのように抱いたり、頭をなでると人になつくそうです。

価格は税別34万9000円ですが、当初は2体1セットのモデルのみの販売。

こちらの価格は59万8000円で、12月18日19時からウェブ限定の先行予約受付けを開始します。

また、別途月額費用が9980円~2万3635円かかるということです。

■編集後記

GROOVE X の製品、けっこう期待して楽しみにしていたのですが・・・第一声は・・・「ぶっちゃけ、aibo とどう違うの???」(笑)愛情表現とか、学習能力とか・・・実際に一緒に生活してみると生身のペットにより近いってことなのかもしれませんが。
もう少し wow factor(感動的な要素)を期待していた私としては・・・・少々(いや、かなり)残念。。。

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(裏)東京は快晴で気温も高め。14度?でも夜は寒し。

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