アマゾン、配達ロボットの試験を開始

Amazon Start Testing Delivery Robots

Amazon started to test self-driving delivery robots to bring packages to shoppers’ doorsteps in a suburb of Seattle, Washington.

■チェック

・self-driving   自動走行式の
・package   荷物
・shopper   買物客、顧客
・doorstep   玄関前の階段 → 玄関先
・suburb   郊外

■対訳

「アマゾン、配達ロボットの試験を開始」

アマゾンが、ワシントン州シアトルの郊外で、顧客宅の玄関先まで荷物を届ける自動運転式の配達ロボットの試験を開始した。

■訳出のポイント

日本語でも 「デリバリー」 というように、

delivery は 「配達」

の意味でおなじみの名詞ですね。

delivery robot で

「配達ロボット」

ということです。

また、本文では

「自動運転の」 「自動走行式の」 という形容詞

self-driving が加わって、

self-driving delivery robots

「(複数の)自動走行式のロボット」

となっています。

bring A to B は

「AをBを持って行く」 「AをBにもたらす」

という言い方。

ここでは、

bring packages to shoppers’ doorsteps で

「荷物を顧客の(家の)玄関先に持って行く」 →

「荷物を顧客宅の玄関先まで届ける」

ということです。

ちなみに、

shopper は

「買い物する人」 → 「買物客」 「顧客」 の意。

そして、doorstep は、もともと

戸口の前にある 「上がり段」、「玄関前の階段」

を意味します。

ここから、

「家の前」 「玄関先」

を指す語としても、よく使われる語となっています。

アマゾンが実地試験を開始したのは

Amazon Scout 「アマゾン・スカウト」

と呼ばれる6輪ロボット。

スカウトは大きめのクーラーボックスほどのサイズで、人が歩く程度の速度で自動走行するそうです。

無人で目的地に到達できるように作られていますが、今回の試験ではアマゾン社員が同行して、荷物が無事に配達されることを確認するといいます。

■編集後記
うーん、これは実用性があるのかと考えると厳しいと思います。段差や階段なんかもありますし・・こんなのがうじゃうじゃ歩道にいたらと思うとちょっと危ないですね。エレベーターとかどうするんでしょうね。。まあ、10年後、20年後とかその先を見越しての開発なんでしょう。。

(裏)今日は寒いですねー。早く暖かくなってほしいです。

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