カタール、OPEC 脱退へ

Qatar to Pull out of OPEC

Qatar announced on Monday that it will withdraw from the Organization of the Petroleum Exporting countries as of January 1st, 2019.

■チェック

・Qatar     カタール
・pull out of (=withdraw from)   ~から脱退する
・APEC
(= Organization of the Petroleum Exporting countries)
石油輸出国機構、オペック
・as of        ~時点において、~日付で

■対訳

「カタール、OPEC 脱退へ」

カタールは月曜日、2019年1月1日付で石油輸出機構から脱退すると発表した。

■訳出のポイント

OPEC 「オペック」 は、

日本のニュースなどでも普通に耳にする言葉になっていますね。

Organization of the Petroleum Exporting countries

の略で、

「石油輸出国機構」

が正式名称です。

pull out of ~ は

「~から抜け出す」

という句動詞。

「~から撤退(撤収)する」 「~から脱退(離脱)する」

というニュアンスでもしばしば使われる表現となっています。

今日の本文で登場している

withdraw from ~ も

ほぼ同義で使われる言い方ですね。

したがって、

タイトルの

pull out of OPEC 、

本文の

withdraw from the Organization of the Petroleum Exporting countries

は、ともに

「OPEC(石油輸出国機構)から脱退する」

というわけです。

as of は日付や日時など、特定の時点を示すものを伴って、

「~現在で」 「~時点で」

という意味になります。

今日の場合は

as of January 1st, 2019 で

「2019年1月1日の時点で」 → 「2019年1月1日付で」

ということですね。

OPEC こと 「石油輸出国機構」 は、石油産出国の利益を守ることを目的に、1960年に設立された組織で、現在は15カ国が加盟しています。

このところ、盟主サウジアラビアとカタールの対立が深刻化するなど、組織の中核をなす中東湾岸諸国の結束の崩れが目立っています。

そんな中で、カタールが来年1月1日をもって OPEC 脱退を発表。

その理由は、世界一の輸出量を誇る天然ガスの生産に集中する方針だとする一方で、脱退後は OPEC の合意・方針には拘束されることはない、とも言明しています。

■編集後記

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