東京でロボットが接客するカフェがオープン

Cafe Opens with Serving Robots in Tokyo

A cafe featuring robot waiting staff remotely controlled from home by people with severe physical disabilities has opened in Tokyo for a limited time.

■チェック

・serving robot   接客ロボット
・feature   ~を呼び物にする
・robot waiting staff   ロボット接客係 → 接客ロボット
・(be) remotely controlled    遠隔操作される
・severe physical disability    重度の身体障害
・for a limited time   期間限定で

■対訳

「東京でロボットが接客するカフェがオープン」

重度の身体障害を持つ人たちが自宅から遠隔操作する接客ロボットを呼び物にしたカフェが、東京で期間限定オープンした。

■訳出のポイント

動詞 serve はもともと

「仕える」 「勤務する」 「務める」

などの意ですが、

「食事、飲み物を出す」 「給仕する」、つまり

飲食店などで 「接客する」

という意味でもよく使われます。

そこで、タイトルの

serving robot は

「接客するロボット」 → 「接客ロボット」。

そこで、今日のタイトルは直訳すると

「東京で接客ロボットがいるカフェがオープン」。

つまり、

「東京でロボットが接客するカフェがオープン」

ということですね。

また、

「待つ」 「待機する」

という意味でおなじみの基本動詞 wait も

食卓で 「給仕をする」

という意味にもなります。

日本語の 「ウェイター」 「ウェイトレス」も、

この動詞 waiter から派生した

waiter および waitress を語源としていますね。

waiter は 「給仕する男性」、

waitress「給仕する女性」 ですが、

waiting staff というと性別に関係なく

「給仕人」 「接客係」

を指す言い方になっています。

したがって

robot waiting staff で

「ロボット接客係」」 → 「接客ロボット」

というわけですね。

remotely は

「遠く」「遠く離れて」「間接的に」

という副詞。

(be) remotely controlled で

「遠く離れて操作される」 → 「遠隔操作される」

ということです。

disability は 「障害」。

physical disability で

「身体的障害」「身体障害」

になります。

severe physical disability で

「重度の身体障害」、

people with severe physical disabilities だと

「重度の身体障害を持つ人(たち)」

ということです。

障がい者週間に合わせて11月26日から12月7日までの期間限定で東京港区赤坂にオープンしたのは、

「分身ロボットカフェ DAWN ver.β」。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者や脊椎損傷者など、重度の身体障害を持つ人たちが、株式会社オリィ研究所が開発した分身ロボット 「OriHime-D」 を遠隔操作することで働く実験カフェ。

今回のカフェでは、約10人の障害者が交代で注文をとり、給仕するなど分身ロボットによる接客を行なうそうです。

■編集後記

重度身体障害者が遠隔操作する分身ロボットが接客するカフェ・・・・素晴らしい試みですね。期間中に行ってみたいです!チケット取るのが大変そうですが・・・

動画がアップされていました。

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(裏)温かい日が続きます。このまま冬を通り越して春にならないかな・・(笑)

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