デビッド・ボウイが心臓手術、自宅療養中

Bowie Has Heart Surgery, Back Home Recovering

British rock legend David Bowie underwent emergency heart surgery for a blocked artery last month but is now recovering and hopes to return to work in August, his publicist said on Thursday.

■チェック!

・legend 伝説、伝説的人物
・undergo 〜を経験する 
・artery 動脈

■対訳
「デビッド・ボウイが心臓手術、自宅療養中」

英国ロック界の伝説的人物デビッド・ボウイが先月、動脈閉塞のため心臓の緊急手術を受けたが、現在快方に向かっており、8月には仕事に復帰することを望んでいる、と木曜日にスポークスマンが伝えた。

■訳出のポイント
動詞 undergo は「〜を経験する」というのが一般的な意味ですが、ここには
”あまりいいことではない”できごとを経験するというニュアンスがあります。
ですから、「〜を被る」「〜を受ける」「〜に耐える」というようにどちらかというとたいへんなこと、試練を経験するときに用いられます。

外科的手術や特別な治療法などを「受ける」ときに、最も一般的に使われるのがこの動詞です。

また、変化が go と同様に、 undergo → underwent → undergone となることにも注意しておきましょう。

blocked artery は「詰まった動脈」の意味で、「動脈閉塞」です。
記事によると;
He underwent an angioplasty operation for an acutely blocked artery…
「彼は急性動脈閉塞のため、血管形成術を受けた」ということです。

■編集後記
デビッドボウイのベストアルバムは私のお気に入りの1枚です。
T-REXとともにグラムロックを築いた70年代、テクノロジーとロックの新しい融合を試みた80年代。
音楽少年だった私にとってボウイは神様のような存在でした(笑)

昨夜は仕事上の仲間と酒を飲みました。毎月1回、定例会を開いて会うことにしています。
皆ベンチャー起業家です。全員めちゃくちゃ稼いでいます。
だから全員前向き!というか前しか向いてないという感じ。
実現不可能と一般的には思われるかもしれない夢を語ること、しかし実現不可能だなんてマイナス思考は一切ありません。
常にプラス、プラス、プラスだ!すると不思議なことに1年後、全て実現しています(笑)

無料メルマガに是非ご登録ください。 毎日メールで毎日1分!英字新聞が届きます(スマホ対応)。
【無料メルマガに是非ご登録ください。】
毎日メールで毎日1分!英字新聞が届きます(スマホ対応)。
メルマガ購読・解除
 
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク