ゲーム理論の専門家2人にノーベル賞

Two Game Theory Experts Win Nobel Prize

Robert J. Aumann and Thomas C. Schelling won the 2005 Nobel Memorial Prize in Economic Sciences on Monday for their contribution to game theory which explains economic conflicts including price competition as well as political and military conflicts.

■チェック!

・game theory ゲーム理論
・contribution 貢献
・conflict 対立
・price competition 価格競争

■対訳

「ゲーム理論の専門家2人にノーベル賞」

月曜日、ロバート・J・オーマン氏とトーマス・C・シェリング氏が、ゲーム理論への貢献を理由にノーベル経済学賞を受賞した。ゲーム理論は、政治的あるいは軍事的対立のみならず価格競争を含む経済的対立をも説明する理論
である。

■訳出のポイント

contribution は contribute 「貢献する」「寄与する」という動詞の名詞形で「貢献」「寄与」の意味。

contribute が contribute to 〜 「〜に貢献する」という形を取ることを受けて、名詞の場合も contribution to 〜 で「〜に対する貢献」となることに注意しておきましょう。

conflict は複数のものが「衝突すること」「対立すること」「矛盾すること」を指します。

日本語訳としては、「対立」「衝突」「紛争」「闘争」「不一致」など色々な言葉を当てることが可能です。

political conflict は「政治的対立」でも「政治紛争」「政治闘争」でもかまわないと思います。

同様に、military conflict も「軍事的対立」でなくても、「軍事衝突」「軍事紛争」でもいいでしょう。

economic conflict にいたっては「経済闘争」や「経済摩擦」といういい方もよく使われます。

対訳では、これら3つ全てにしっくりくる訳語として「対立」を採用しました。

■編集後記

LOHASという言葉が米国ではITの次にくる大きなキーワードとして取り上げられています。ロハス、それはココロとカラダと地球にやさしい生き方なのです。

イデトシカズさんという米国在住のLOHASプロデューサーから本を一冊贈ってもらいました。

「いきいきロハスライフ!」(ゴマブックス) http://tinyurl.com/aavwb

イデさんは元々音楽プロデューサーで喜太郎のプロデュースをしていた。
日本でロハスを広める第一人者です。

僕が毎朝早起きして仕事をし、夜は必ず子供をお風呂にいれてから寝ること、セミナーを開いて自己啓発を実践していることなどから、そのイデさんから石田さんってロハスですねー!って言われちゃいました!!

これって超うれしいことなんです。というのは僕の唯一のメンター、坂本龍一はロハスの大御所なんですって!(うわー!!)

っつうか、すげえミーハー…. あれ、ミーハーって死語かな…(・・)

今日の【石田レポート】にも僕の私塾の門を叩く多くの塾生の声を書きました!

というか、これよく読むと、塾の広告でも宣伝でもなんでもなく、僕の<思考回路>を書き出しているようなもんです。

(石田の思考回路→ http://blog.mag2.com/m/log/0000138888 )

(裏)

壁をぶち壊せ!いきなり!ネット起業伝説
  ↑
タイトル過激ね〜! でもセンスいいよ!竜王(ドラゴン)伝説みたい(笑)

僕のオフィスの隣人は有名な留学コンサルタントの方。10月6日の日経新聞(夕刊)にも写真入りで出てました!

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