札幌で爆発、42人負傷

42 Injured in Explosion in Sapporo, Japan

42 people were injured when three buildings that contain a restaurant, real estate agency, and a clinic collapsed following an explosion Sunday night in Sapporo, northern Japan.

■チェック

・explosion   爆発
・contain   ~を含む → ~が入っている
・real estate agency   不動産業者
・clinic   診療所
・collapse    倒壊する
・following   ~の後に、~に続いて

■対訳

「札幌で爆発、42人負傷」

日本北部の札幌で日曜夜に爆発があり、飲食店、不動産業者、診療所が入っていた建物3棟が倒壊。42人が負傷した。

■訳出のポイント

explosion は

「爆発する」 「破裂する」

という動詞 explode の名詞形。

「爆発」 「破裂」、あるいは火山の 「噴火」

などの意味になります。

contain は

「~を含む」 「~を持っている」 「~が入っている」

という動詞。

今日の場合は、

(建物に)「(テナントとして)~が入っている」

という意味になっています。

つまり、

three buildings that contain a restaurant,
real estate agency, and a clinic

の部分は

「飲食店、不動産業者、診療所が入っている(いた)建物3棟」

ということですね。

following ~ は

「~の後で」 「~に続いて」。

そこで、

collapsed following an explosion は

「爆発の後で、(建物3棟が)倒壊した」→

「爆発し、(その後で建物3棟が)倒壊した」

というわけです。

16日午後8時半ごろ、札幌市豊平区で爆発がありました。

飲食店、不動産店などが入る建物3棟が倒壊し炎上。

重傷1人を含む計42人が負傷しました。

報道によれば、不動産店の従業員が室内で除菌消臭スプレー缶100本以上に穴をあける作業をした後、手を洗おうと給湯器を使用した際に爆発が起こった、とされています。

警察はスプレー缶のガスに何らかの原因で引火した可能性が高いとみて捜査中ということです。

■編集後記

全く危機管理がなってない事故でした。それにしてもあれだけの爆発で死者がでなかったのは不幸中の幸いです。

やはりなんでもそうですが危機管理は大切です。カルロス・ゴーンの事件にしても法人としての日産の危機管理が出来ていなかったことにも一因がありますよね。

個人としては人生の危機管理も大切です。とりわけ経済的な側面は、家庭をお持ちの方ならなおさら。

ゴーンもそうですがヨーロッパの上流階級の人は通常、5ヶ国語、6ヶ国語、話せます。様々な民族が暮らすわけですので子供の頃から自然と身につけた部分もあると思います。

日本は島国、単一民族国家ですからやはりどうしても他の言葉を学ぶ必要性がなかったのですね。

とはいえ、外国人が大挙して押し寄せ、企業はどんどん英語を公用語化していってる現在、英語なんて必要ない、というのはもう自分のキャリアを捨てるようなものですよ。

人生の危機管理の一環としてぜひ英語力を身につけてくださいね。

そこでぜひ薦めたいのが、英語教材「スーパーエルマー」。

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今すぐ動いてください。

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