リバプールがチャンピオンズリーグ制覇、トッテナムを破る

Liverpool Beat Tottenham to Win Champions League

Liverpool beat Tottenham 2-0 in the Champions League final on Saturday in Madrid, claiming the trophy for the sixth time.

■チェック

・Champions League   【サッカー】チャンピオンズリーグ
・final       決勝戦
・claim the trophy    トロフィーを獲得する → 優勝する
・for the _th time    _度目に

■対訳

「リバプールがチャンピオンズリーグ制覇、トッテナムを破る」

土曜日にマドリ-ドで行われたチャンピオンズリーグの決勝で、リバプールがトッテナムを2ー0で破り、6度目の優勝を果たした。

■訳出のポイント

beat は

もともと

「~を打つ」 「たたく」

という動詞。

「~をやっつける」 「~をぶちのめす」

といった意味合いでもよく使われます。

そして、英字新聞ではスポーツ関連の記事で

「~を負かす」 → 「~を破る」 「~をくだす」 → 「~に勝利する」

という意味で頻出。

再確認しておきましょう。

Champions League 「チャンピオンズリーグ」は

正式には UEFA Champions League。

UEFA (Union des Associations Europeennes de Football)

「欧州サッカー連盟」

が主催する、ヨーロッパのクラブチームによる選手権大会ですね。

欧州サッカーにおいては最も権威があり、ファンの熱狂も最も盛り上がる国際大会と言われています。

final は

「最後の」 「最終の」

という形容詞として知られると同時に、

「最後のもの」 → 「決勝戦」

という意味の名詞でもあります。

そこで、

in the Champions League final の部分は

「チャンピオンズリーグの決勝で」

ということですね。

日本語でも 「トロフィー」 としておなじみの trophy。

競技などの 「優勝記念品」 「優勝杯」

を指します。

そして、動詞 claim は

勝利、賞品などを 「獲得する」

という意味になっているので、

claim the trophy で

「その(=チャンピオンズリーグの)優勝杯を獲得する」 →

「チャンピオンズリーグで優勝する」

というわけです。

6月1日スペインの首都マドリードで開催されたチャンピオンズリーグ決勝。

トッテナム対リバプールという11年ぶりのイングランド勢対決を制したのは、リバプールでした。

2005年大会以来、14年ぶり6回目の優勝です。

■編集後記

今朝、比嘉真美子が全米女子オープンで、松山英樹がメモリアル・トーナメントで上位スタートで、もし優勝ということにでもなれば記事を差し替えようと思ってましたが、一歩足らず、比嘉は5位、松山は6位に終わりました。でも日本勢が海外のメジャー、準メジャーで活躍しているのを見ると、自分もがんばろう!という気持ちになれますね!

ビットコインが爆上げ中、6月に1BTC=100万円達成しそうですね・・・
僕は40万円前後で結構仕込みましたのでそれだけで倍以上になっていますがこちらの方法を使ってさらに膨れ上がっています。
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(裏)けっこう湿度が高い感じでムシムシします。

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