トランプ氏、英国を公式訪問

Trump Makes State Visit to UK

US President Donald Trump praised the “eternal friendship” between the UK and US during a state banquet at Buckingham Palace on the first day of his three-day state visit.

■チェック

・make (a) state visit   公式訪問する、国賓として訪問する
・praise      ~をたたえる
・eternal friendship     永遠の友情
・state banquet   国賓を迎える晩餐会
・Buckingham Palace    バッキンガム宮殿

■対訳

「トランプ氏、英国を公式訪問」

国賓として3日間に渡り英国を訪問中のドナルド・トランプ米大統領は、初日にバッキンガム宮殿で開催された晩餐会で、米英両国の “永遠の友情” をたたえた。

■訳出のポイント

先日のトランプ大統領訪日の際にも、登場した

state visit は

「国賓としての訪問」 「公式訪問」。

make a state visit で

「国賓として訪問する」 「公式訪問する」

ということです。

今日のタイトルでは、

前置詞 a が省略されていますが、

makes state visit to UK で

「英国を公式訪問する」

となっています。

praise は

「~を褒める」 「~を賞賛する」 「~をたたえる」

という動詞。

praise the “eternal friendship” between
the UK and US

の部分は

「英国と米国との間の “永遠の友情” をたたえた」 →

「米英両国の “永遠の友情” をたたえた」

ということですね。

a state visit が

「国賓としての訪問」であると同様、

a state banquet は

「国賓を迎える晩餐会」 「国賓をもてなす晩餐会」。

ただし、今日の記事では

three-day state visit

「3日間の国賓としての訪問」

の部分で、すでに ”国賓” という表現が使われています。

そこで、対訳では

a state banquet at Buckingham Palace

については、あえて

「バッキンガム宮殿における晩餐会」 →

「バッキング宮殿で開催された晩餐会」

としています。

国賓としてイギリスを訪問中のトランプ米大統領。

初日の夜には、エリザベス女王主催の晩餐会が
バッキンガム宮殿で開催されました。

ただ、宮殿前では

「国賓として招くべきではない」

などと主張する人々の大規模なデモも行われていました。

■編集後記

今回はエリザベス女王による招待とありますが、トランプ側としてみれば、ファーウエイ問題で英国と米国が足並みをあわせる水面下工作のチャンスですよね。それにしても英国民の反トランプはすごいですね。ロンドン市長はトランプを国賓として招くことに反発するツイートをしています。

(裏)梅雨入り直前、空気がじめじめしています

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