Japan’s Nikkei 225 Breaks 65,000 for 1st Time
Japan’s Nikkei 225 on Monday closed above 65,000 for the first time on hopes of a U.S.-Iran peace deal.
■チェック
・Nikkei 225 日経平均株価
・break ~を突破する
・close above ~を上回って取引を終える
・on hopes of ~への期待から
・peace deal 和平合意
■対訳
「日経平均、史上初の6万5000円突破 」
日経平均株価は月曜日、米国とイランの和平合意への期待を背景に、初めて6万5000円を超えて取引を終えた。
■訳出のポイント
「日経平均」「日経平均株価」は、
日本を代表する主要企業225社の株価をもとに算出される株価指数。
英語ニュースでは
Nikkei 225
という言い方が最も一般的です。
他にも
Nikkei
Japan’s Nikkei
Nikkei Stock Average
などと呼ばれることもあります。
「~を壊す」
という意味でおなじみの動詞 break 。
その核は
「境界・制限・壁などを破る」
というイメージです。
したがって
break 65,000 は
「6万5000円の壁を突き破る」→
「6万6万5000円を突破する」
ということですね。
on hopes of ~ は
ニュース英語、とりわけ経済・市場関連ニュースでよく使われる表現です。
基本的には
【on + 名詞】
というシンプルな形で
「~を受けて」「~を背景に」」「~を材料に」
という意味合いになっています。
今回の
on hopes of a U.S.-Iran peace deal は
直訳すると
「米・イランの和平合意への期待の上で」
という感じですが、
実際の英語感覚では
「米・イランの和平合意への期待を背景に」
「米・イラン和平合意への期待を受けて」
という具合に
“市場を動かした理由・材料・背景”
を示しているわけです。
そして、ポイントとなるのは
ここでの hopes「期待」が
“個人の願望” というよりは
“市場全体に広がる期待感・楽観ムード”
を指しているということです。
つまり、
“和平への期待を材料に市場が動いた”
というニュアンスですね。
5月25日の日経平均株価は取引時間中として初めて6万5000円台をつけました。
また、終値でも6万5158円19銭となり、最高値更新となりました。
今回の株価急伸の背景には、米国とイランが戦闘終結に向けた合意に近づいているとの期待感があります。
先週末の米市場では、両国の交渉が進展しているとの見方から株が買われ、ダウ平均は2日連続で最高値を更新。
東京市場もその流れを受け継いだ形となっています。
■編集後記
東京株式市場の上昇が止まりませんね。7万円も視野に入ってきたとの声も聞かれます。これはバブルなのか?1980年代末の”バブル” と比べると共通点も多い一方、当時は日本独特の状況下による局地的な要因が主だったのが、今回はかなりグローバル市場の流れに組み込まれての動きのように思います。ただ、いずれにせよ、今の相場を見て「実感を伴わない・・」「実体経済から浮いてる」と感じてる人がほとんどなのではないでしょうか?姉妹喧嘩が巨人軍監督を辞任に追い込む・・このニュースは明日とりあげます!
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(裏)長岡、5月で30度オーバーって・・・真夏は40度とか行く勢いですね!!