ヘンリー夫妻、誕生した長男を『アーチー』と命名

Prince Harry and Meghan Have Named Their Newborn Son Archie

Britain’s Prince Harry and his wife Meghan announced the name of their son, who was born on May 6th: Archie Harrison Mountbatten-Windsor.

■ チェック

・name    ~を命名する
・newborn    生まれたばかりの
・(be) born    生まれる、誕生する

■ 対訳

「ヘンリー夫妻、誕生した長男を『アーチー』と命名」

英国のヘンリー王子と妻のメーガン妃は、5月6日に誕生した長男の名前が、アーチー・ハリソン・マウントバッテンウィンザーだと発表した。

■ 訳出のポイント

英国のエリザベス女王の孫で、チャールズ王子の次男である

Prince Henry 「ヘンリー王子」。

英語圏では(非公式の場においては)

Prince Harry 「ハリー王子」

という通称で呼ばれ、

新聞などの報道でも、通常こちらが使われています。

よって、今日の英文記事でも

Prince Harry となっていますが、

日本では 「ヘンリー王子」 が一般的なので、

対訳でも 「ヘンリー王子」 で統一しています。

「名前」という意味の名詞でおなじみの name は、

「~に名前をつける」 「~を命名する」

という動詞としても頻出。

name A B で

「AにBという名前をつける」 「AをBと命名する」

という言い方になっています。

そこで、今日のタイトルでは

have named their newborn son Archie で

「生まれたばかりの息子にアーチーという名前をつけた」

ということですね。

日本語では、初めての子どもの誕生を報告する場合、
「第一子」 とか 「長男」 「長女」 のように表現するのが通例ですね。

英語でも、これらに当たる

first child

first son

first daughter

という言い方はもちろんあるわけですが、

これらの表現は、通常2人目以下が生まれた後に、区別する言い方として用いられます。

つまり、最初の子どもの時にはわざわざ ”1人目” という必要はない、という考え方ですね。

したがって、今日の場合も、

タイトルでは

their newborn son
「新しく生まれた息子」 → 「誕生した(ばかりの)息子」

本文では

their son 「息子」

となっていますが、

対訳では日本の慣習にならい、それぞれ

「誕生した長男」

「長男」

としています。

born はもともと

「生む(産む)」 「(子どもを)もうける」

という動詞 bear の過去分詞。

ここから、

be born で 「生まれる」

という意味になります。

_の部分に日付を入れて

be born on __ で

「_に生まれる」

という生年月日を表す表現としておぼえておきましょう。

英国のヘンリー王子夫妻の長男の名前が

Archie 「アーチー」

だと発表されたニュースです。

Archie は主にスコットランドで古くから使われている

Archibald 「アーチボルド」 (「真に勇敢な者」の意)

の短縮形として用いられてきましたが、最近は Archie という名前として人気が出ているということです。

いずれにせよ、この堅苦しさのない名前の命名には英国王室の伝統に縛られない王子夫妻の姿勢があらためて感じられますね。

■編集後記
どの国も子供の名前には流行があるのでしょうね。と、これを書いている今、思いっきりコーヒーがはいった紙コップを机の上で倒してしまいました。スマホにもかかりましたがなんとか無事のようです。いつ何時災難に襲われるかわかりませんのでボケっとしてたらだめですね。

※UFOキャッチャーは世相を反映する(ブログを更新しました!)

(裏)いや、今日はまじ暑いですね!

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