手洗い習慣を強く推奨

Hand-washing Practice Strongly Recommended

To prevent effectively transmission of pathogenic organisms including coronavirus, careful hand-wash practice is strongly recommended.

■チェック

・strongly recommended 強く推奨
・hand-washing practice 手洗い習慣
・transmission of ~による感染 (移染)
・pathogenic organisms 病原体

■対訳

「手洗い習慣を強く推奨」

コロナウィルスをはじめ病原体による感染を防ぐためには、入念な手洗いの習慣が強く勧められる。

■訳出のポイント

コロナウィルスだけでなく、他のウィルス (viruses)、細菌 (bacteria) および真菌 (fungi)すなわち各種病原体 (pathogenic organisms) による感染に対する予防 (prevent transmission of~) 対策が重要視されています。

ウィルスを生物 (living organisms, microorganisms (微生物)) に分類するか否かについては、意見の分かれるところです(Whether or not to classify viruses as microorganisms is controversial)。

ただし、ここではウィルスは生物であると見なします。

感染を効果的に予防する (prevent effectively transmission of ~) 方法として、入念な手洗い (careful hand-washing) が各医療機関 (medical institutions) やクリニック(clinics)で強く推奨されています (strongly recommended)。

ウィルスの大きさは約数 10 nm~100 nm、細菌の大きさは 1μmほど、真菌 (いわゆるカビ) の大きさは約 1μm~10μmで、いずれも目には見えません (invisible)。

これら 3 種類の病原体 (pathogenic organisms, pathogens) は、体内 (in vivo) における増殖方法 (mechanism for multiplication, proliferation, growth) も異なります。

上記のように、増殖方法にmechanism の用語を当てたのは、手法 (method) ではなく仕組みだからです。

multiplication は、掛け算や乗算という数学用語でよく用いられています。

いっぽう、増殖や分球 (植物)という訳語でも使用されます。

このような invisible な病原体を体内に侵入させないためには、入念な手洗い (careful hand-washing) を習慣的に行うこと (practice) が必要不可欠 ((absolutely) essential (to, for), indispensable (to, for, in), vital (to)) だそうです。

手洗い用の洗剤を使って(with hand soap)、両手の手のひらと甲 (the palms and backs of the hands)、指の一本一本 (individual fingers)、指の間 (the areas between fingers)、爪先 (free edges of nails) そして手首 (wrists) をよく洗うことが大切です。

流水で両手を洗い (rinse hands under running water)、ペーパータオル (disposable paper towels) で拭いてから、手指アルコール消毒液を噴霧します (spray an alcohol-based hand sanitizer on hands)。

このようにすると、病原体の大部分を除去することができるそうです。

■編集後記

僕は昔からいわゆるトイレのジェットタオルを使う習慣がありませんでした。
昔ながらのハンカチですね。なんか手洗いが中途半端な人は逆に菌を撒き散らしている可能性があると思ったからです。そして今朝モーニングショーで僕の考えが正しいことを伝えていました。しっかり入念に洗ってないと逆効果だと・・・怖

(裏)今朝は今季一番暖かかった。東京で9度でした。

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