毎日1分!英字新聞YouTubeチャンネルがスタートしました。今日の配信記事をその日にネイティブ音声で公開します。

音声の読み上げスピードはNormal, 120%, 150%と3段階。(150%は早口の世界)

これを繰り返し聞けば、1年後にはリスニング力が大幅に向上していることでしょう。今すぐ登録して毎日、リスニングの学習にご活用ください。では!

https://www.youtube.com/channel/UCnAS9WqXFfsUjahainO4Smg

毎日1分!英字新聞 石田

米ルイジアナ州で銃撃、子ども8人死亡

Pocket

Eight Children Killed in Louisiana Shooting
Eight children aged 1 to 14 were killed early Sunday in a shooting in Shreveport, Louisiana, which police believe was a “domestic disturbance.”

■チェック

・Louisiana 【米】ルイジアナ州
・shooting銃撃事件
・believe 思う、考える
・(be) aged _ _歳である
・domestic disturbance家庭内騒動、家庭内トラブル

■対訳

「米ルイジアナ州で銃撃、子ども8人死亡」
米ルイジアナ州シュリーブポートで日曜日早朝、1歳から14歳までの子ども8人が銃撃で死亡した。警察は、 “家庭内トラブル” とみている。
■訳出のポイント
shooting は
「射撃」「発砲」
を意味する名詞。
英字新聞では
「銃撃(事件)」「発砲(事件)」
を指す単語として頻出ですね。
今日のタイトルでは、簡潔に
Louisiana Shooting
「ルイジアナ州での銃撃」
となっています。
本文の頭部分は
Eight children (who were) aged 1 to 14
と考えましょう。
be aged _ は
「_歳である」
という言い方。
したがって、
「1歳から14歳だった8人の子ども」
ということですね。
disturbance は
「乱す」「かき乱す」「妨げる」
という動詞 disturb から派生した名詞。
すなわち、
【乱された結果としての状態】→
「動揺」「混乱」「騒動」「騒乱」「妨害」
を意味します。
domestic が
「家庭内の」
という形容詞なので、
domestic disturbance で
「家庭内の騒動」「家庭内のいざこざ」「家庭内トラブル」
といった意味合いになります。
本文後半、which 以下は
which police believe (that it) was a “domestic disturbance.”
()内を補うとわかりやすくなりますね。
そして、
関係代名詞 which の先行詞は
a shooting 「銃撃」なので、
「警察が、 “家庭内トラブル” と考える(銃撃)」
ということですね。
つまり、
police believe (that the shooting) was a “domestic disturbance”
「警察は(その銃撃事件は)”家庭内トラブル” とみている」
というわけです。
アメリカ南部ルイジアナ州で4月19日早朝、住宅3軒にまたがる銃撃事件がありました。
少なくとも10人が撃たれ、このうち1歳から14歳の子ども8人が死亡したということです。
銃撃後に車を奪って現場から逃走した容疑者は、追跡した警察官に射殺されました。
犠牲者の中には容疑者の親族が含まれており、警察は家庭内トラブルとみて捜査しているといいます。

■編集後記

非営利団体 Gun Violence Archive によると、米国では4人以上が撃たれる、いわゆる mass shooting 「銃乱射事件」が今年に入ってから少なくとも114件発生している、ということです。 詳細はまだ不明ですが、今回は ”家庭内トラブル” とのこと。しかし、1歳児を含めて8人もの子どもを射殺するのは極めて残忍ですし、米銃撃事件の中でも少し異質な気がしますね。
拙著、1日1分!英字新聞2026年の音声はスマホで聞くことができます!
↑ページ後半の「スマートフォンで音声を聴く場合」のところです!
(裏)今週後半から月末まで怒涛の忙しさ・・乗り切るぞ!

英字新聞の対訳と解説が毎日LINEで届く!毎日1分!英字新聞公式LINEにご登録ください

 

友だち追加

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

 

この記事も読まれています



スポンサーリンク