Watches Worth ¥200 Million Stolen in Smash-and-grab at Tokyo Store
Tokyo Metropolitan Police are hunting for two men who stole four luxury watches worth approximately ¥200 million (about $1.3 million) in about 10 seconds in broad daylight Tuesday from a store in a Tokyo shopping complex.
■チェック
・worth 〜の価値がある、〜に相当する
・steal (→ stole → stolen) 〜を盗む
・smash-and-grab ショーケースなどを壊して商品を奪う強盗
・Tokyo Metropolitan Police 警視庁
・hunt for 〜を探す、追う
・luxury watch 高級腕時計
・approximately およそ、約
・in broad daylight
・shopping complex 複合商業施設
■対訳
「東京の時計店で強盗、2億円相当の腕時計」
警視庁は、火曜日に東京の複合商業施設内の店舗で、白昼堂々と約10秒の間におよそ2億円(約130万ドル)相当の高級腕時計4本を奪った男2人の行方を追っている。
■訳出のポイント
smash-and-grab は
ショーウィンドウやケース、ガラス窓などを壊して商品を奪い、そのまま逃走する強盗、あるいはその手口を意味する表現。
smash: ガラスや陳列ケースなどを「たたき壊す」
および、
grab: 商品を「ひっつかむ」「つかみ取る」
という2つの動作が合わさった言葉です。
そのまま日本語にすることは難しい
表現ではありますが、
「ショーウィンドウ破りの強盗」
といった感じでしょうか。
今回の対訳では、タイトルなので
簡潔に「強盗」
としています。
worth は
「~の価値がある」「~相当の」
という形容詞。
worth は形容詞ですが、
a house worth $1 million
のように、
名詞の後ろから修飾することが多い語です。
これは
a house (that is) worth $1 million
が省略された形で、
「100万ドル相当の家」
という意味になります。
今回の
four luxury watches (that are) worth approximately ¥200 million
も同様に、
()内が省かれていると考えましょう。
このように、
【名詞 + worth + 金額】
「(金額)相当の(名詞)」
という形がほぼ定型表現になっており、英字新聞でも頻出なので、このまま覚えておくといいですね。
ここでは、
「約2億円相当の腕時計4本」
となっています。
hunt はもともと
獲物を「狩る」、「狩猟する」
という動詞。
ここから、
hunt for a job 「仕事を探す」
hunt for clues 「手がかりを探す」
hunt for suspects 「容疑者を追う」
といった具合に
“執拗に探し回る”
というニュアンスで用いられます。
英字新聞では、警察の捜査・捜索記事で頻出です。
are hunting for two men who… で
「…した2人の男の行方を追っている」
というわけですね。
東京・中野区の商業施設『中野ブロードウェイ』の1階にある時計店で、営業中に高級腕時計4本が盗まれる窃盗事件が起きました。
2人組の男がいきなり店舗に入り、うち1人がわずか10秒ほどで店舗入り口付近のショーケースをハンマーで割り、腕時計を盗んだということです。
店内には5人の従業員がいましたが、客はおらず、店員にけがはありませんでした。
■編集後記
2億円相当もの高額窃盗事件ですが、白昼堂々と行われ、その犯行にかかった時間はわずか10秒ほどというのはなかなか驚異というか見事とというか。。。しかしわずか10秒で物理的に、2億円相当の時計が盗めるって・・セキュリティが脆弱すぎたかな、と思います。麻布の某高級ブランド店は予約しないと店へもいれてくれません。。。
(お知らせ)
顔出しナシ!50代からはじめる YouTubeで月100万円稼ぐ本
めちゃ好評です!
https://amzn.to/3Y9wv2f
(裏)朝、雨雲レーダーを見て大丈夫と判断しジョギングへ。しかし直後ものすごい雨。。💦