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毎日1分!英字新聞 石田

眞子さまの婚約内定者、米国より帰国

Japan’s Princess Mako’s Fiancé Returns from U.S.

Kei Komuro, the fiancé of Princess Mako, returned to Japan from New York on Monday for the first time in over three years to prepare for their marriage.

■チェック

・Princess Mako 【日本】眞子内親王 → 眞子さま
・fiancé 【仏語】フィアンセ、婚約者
・return 戻る → 帰国する
・prepare for ~の準備をする
・marriage 結婚

■対訳

「眞子さまの婚約内定者、米国より帰国」

眞子さまの婚約内定者である小室圭さんが月曜日、結婚の準備のため3年以上ぶりにニューヨークから日本に帰国した。

■訳出のポイント

「フィアンセ」は

「婚約者」の意味で、日本語にもすっかり浸透していますね。

もともとはフランス語の fiancé で、

英語でも、原語の仏語にならって語尾の e に[‘]=アクサンテギュを付けて表示する場合が多くなっています。

気をつけたいのは、日本語の 「フィアンセ」 は

男性、女性両方に対して使われますが、

仏語、英語では

fiancé は

女性から見た 「(男性の)婚約者」

だということ。

男性から見た 「(女性の)婚約者」は

fiancée

になるので、注意しましょう。

今日の記事では

眞子さまから見て、婚約が内定している男性である小室さんのことを

fiancé

と称しているわけですね。

return は

元の場所、位置に 「戻る」 「帰る」

という動詞。

ここから、

文脈によっては、日本語の

「帰国する」 「帰宅する」 「帰社する」

などに当たる単語としてよく使われます。

今日のタイトルでは

return from U.S.

「米国から戻る」 → 「米国から帰国する」、

本文では

returned to Japan from New York

「ニューヨークから日本へ戻った」 →

「ニューヨークから日本に帰国した」

となっています。

prepare は

「用意する」 「準備する」

という動詞です。

prepare for で

「~に備える」 「~(に備えて)準備する」

という言い方になります。

そこで、

to prepare for their marriage

の部分は

「彼ら(=眞子さまと小室さん)の結婚の準備をするために」 →

「結婚の準備のために」

ということですね。

眞子さまの婚約内定者・小室圭さんが27日、3年2ヶ月ぶりにニューヨークから帰国しました。

宮内庁は来月の結婚を念頭に準備を進めており、近く公式に発表される見通しだといいます。

2017年9月に行われた婚約内定会見からちょうど4年が過ぎたところですね。

■編集後記

婚約会見から4年・・小室さんが留学して3年・・・その間お二人は何度直接会えたのでしょうか? それでも、気持ちは変わらず、どころか絆は強くなっている? 個人的には理解も共感もできないお二人ですが、「すごいなー」とは思ってしまいますね。

今日の動画
https://youtu.be/zTJfP2qihJ8

昨日の動画(高さ世界一の観覧車オープンへ)
https://youtu.be/Jwc6QHmW5M0

(裏)岸田新総裁、まあ、無難かなと・・・・それにしても河野さんの大敗には驚かされました・・・

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