第100回甲子園決勝、大阪桐蔭が優勝

Osaka Toin Wins the 100th Koshien Final

Osaka Toin beat Kanaashi Nogyo 13-2 in the final at Koshien Stadium on Monday, becoming the first high school to win both the National Baseball Invitational Tournament in spring and the summer championship in the same year twice.

■チェック

・Koshien final    甲子園(全国高校野球選手権)の決勝
・National Baseball Invitational Tournament    選抜高等学校野球大会
・Koshien Stadium    甲子園球場

■対訳

「第100回甲子園決勝、大阪桐蔭が優勝」

月曜日に甲子園球場で行われた決勝で、大阪桐蔭高校が13ー2で金足農業高校を下し、史上初となる2度目の春の選抜高等学校野球大会と夏の全国高校野球選手権の連覇を達成した。

■訳出のポイント

Koshien 「甲子園」 は、

Koshien Stadium 「甲子園球場」 ですが、

同時に、毎年夏にそこで行われる 「全国高校野球選手権」

のことも指すわけですね。

そこで、

タイトルの

the 100th Koshien Final は

「第100回甲子園(=全国高校野球選手権)の決勝」

ということです。

invitational は、

競技会などが 「招待者だけに出場が許された」 「選抜された」

という意味で使われます。

National High School Baseball Invitational Tournament で

春に行われる 「選抜高等学校野球大会」

のことになります。

また、

夏の 「全国高校野球選手権」 の英語名称は

National High School Baseball Championship

となっています。

今日の本文の後半、カンマ以下は直訳すると

「(大阪桐蔭が)2度、同じ年に春の選抜高騰学校野球大会と夏の全国高校野球選手権の両方で優勝した最初の高校となった」。

つまり、

「史上初となる2度目の春の選抜高等学校野球大会と夏の全国高校野球選手権の連覇を達成した」

ということですね。

東北勢初優勝を目指し、奇跡的な逆転勝利を重ねてきた金足農業でしたが、強豪大阪桐蔭による猛打の連続に、反撃がおよばず・・・

甲子園の第100回記念大会は、大阪桐蔭の史上初となる2度目の春夏連覇で幕を閉じました。

■編集後記

地方や全国から優秀な選手をリクルートして作り上げたドリームチーム、それに対して県立の農業高校、選手全員地元出身という、物語性というか鮮やかな対象性が今回の甲子園決勝戦を盛り上げました。ただ、吉田くんに代わって投げた打川くん、素晴らしい投球でした。県予選から甲子園を通じて初めて投げる舞台がまさかの決勝戦で相手は大阪桐蔭という悪夢のような展開ですが、それにもかかわらず落ち着いた投球は燃え上がっていた大阪桐蔭打線を見事に封じました!もう少し序盤から使っていたらまた別の展開になっていたのかな、と残念でなりません。

(裏)今日から大阪!(でも今日は大阪37度!?)汗

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