英国:石油貯蔵庫で大規模な爆発

Massive Blast Hit Fuel Depot in UK

Several large explosions tore through an oil depot north of London early Sunday, spewing out a massive amount of smoke and flames and injuring 43 people, most of them are minor.

■チェック!

・massive 大規模な
・tear through 崩壊させる
・fuel depot 燃料(石油)貯蔵庫
・spew [動詞]噴出する
・flame 炎

■対訳

「英国:石油貯蔵庫で大規模な爆発」

日曜の早朝、ロンドンの北にある石油貯蔵庫が数回の爆発によって大破し、大量の煙と炎が上がり43人が負傷したが、大部分は軽傷であった。

■訳出のポイント

fuel は「燃料」ですが、記事中でも oil と言い換えられていることからもわかるように、「石油」の意味で使われることも多い単語です。

massive という形容詞がタイトルと本文の2箇所に使われています。

タイトルの場合は、「爆発」を説明しているので「大規模な」「大きな」というサイズは規模を指していることになります。

本文の方では、massive amount of smoke なので「大量の煙」となります。

massive amount of 〜 はよく使われるいい方なので、「大量の〜」「膨大な量の〜」という表現として覚えておくといいですね。

depot も「車庫」「倉庫」「貯蔵所」などの意味で頻出。
語尾の t は発音しないことにも注意しておきましょう。

tear は「裂く」「破る」という意味の動詞なので、tear through というと「徹底的に裂く・破る」→「徹底的に破壊する」というニュアンスになります。
事故や災害が、建築物などを「崩壊させる」「大破させる」場合によく使う表現です。

最後の minor は minor injury 「軽傷」の意味で、injury は直前にすでに使われているので、省かれているわけです。

対する「重傷」の場合は、minor の反対語である major を用いるほか、severe injury あるいは serious injury といういい方が一般的です。

 

■編集後記

土曜日、坂本龍一のピアノライブに渋谷オーチャードホールへ行って来ました。
全国ツアーのピアノソロは、初めてだそうです。

土曜日は2日目だったのですが、1日目の金曜日の直前は、高度の緊張で、胃が痛くなったそうです。

あの、世界のSAKAMOTOがですよ!!!

ソロピアノなのにPAを使う必要があるか?どうも音が安いデジタルピアノっぽくて細部に不満はありましたけど、全体としてはすごく良かったです。

曲の途中で、教授の頭の中が真っ白くなって演奏が止まるシーンもあったりなんかして、そこで知らない人が終わったかと思ったらしく拍手をして教授も演奏をやめちゃうというハプニングも!!

こんなのライブでしか見られません!

Under cooledのピアノソロバージョンにはぶったまげました!

後半には、コンピューターに自分の演奏を覚えさせて、それをMIDIでつないだグランドピアノに演奏させ、さらに生演奏をかぶせる、という一種の自己連弾のようなことをやってましたが、でもできることなら、編曲して1台のピアノ
だけで演奏してほしかった。。。

やっぱり、「生」が見たいんですね。。

ただ、2時間独りで弾きっぱなしというのも疲れるよねー。

(裏)

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