500万ドルのヘンリー・ムーアの彫刻盗まれる

Heist of $5M Henry Moore Sculpture

British police hunted for three men on Sunday who stole a massive bronze Henry Moore sculpture worth 3 million pounds ($5.3 million) from the park managed by the Henry Moore Foundation in Hertfordshire, north of London.

■チェック!

・heist 強盗
・sculpture 彫刻
・worth 〜に値する

■対訳

「500万ドルのヘンリー・ムーアの彫刻盗まれる」

英国警察は日曜日、ロンドンの北ハートフォードシャー州にあるヘンリー・ムーア財団が管理する公園から300万ポンド(530万ドル)の価値があるヘンリー・ムーアの巨大なブロンズ彫刻を盗み出した3人の男を捜索した。

■訳出のポイント

heist は、「盗み」という意味の口語ですが、ただ盗むというよりは、武器などを用いて盗むことを表し、日本語でいうと「強奪」「強盗」が近いかもしれません。

hunt はもともと動物などを「狩る」「狩猟する」という意味の動詞ですが、ここから「捜す」「捜索する」という意味にも転用されています。

通常 hunt for は「欲しいもの(求めているもの)を探す」という意味で使われます。
「失くしたものを探す」という意味には使われませんので、ご注意。
今日のように犯人などを「捜索する」場合、それから職や家などを「探す」場合によく使われます。

たとえば、hunt for an IT job で「IT(業界の)職をさがす」ですし、あるいは house hunting ならば「家さがし」という名詞になります。

sculpture (which is) worth 3 million pounds のように、worth の前には which is が省略されていると考えてください。

be worth 〜 で「〜の値打ちがある」「〜の価値がある」という表現です。
〜 の部分には、今日のように具体的な値段がくる場合が多いのですが、次のようないい方もします。

worth a lot of money 「大金に値する」
worth a gamble 「ギャンブルに値する」→「いちかばちかやってみる価値がある」
worth a wait 「待つだけの価値がある」

■編集後記

冒頭で紹介したけんもつさんは「洋書せどり」の第1人者です。洋書を安く海外から仕入れて、国内で高く売るわけですね。

「せどり」とは古本を安く仕入れて、ヤフオクやアマゾンで高値で売りそのりざやを稼ぐことです。ちょっとした片手間に収入にはお薦めです!
http://www.1yosho.com/kenmotsu-shiki/
海外の人とメールでやりとりし、さらに副収入までできちゃうというノウハウです。

昨日、2005年に起きたニュース報道の特番をやってましたね。
こういうテレビを見ると(あー、年の瀬だなー)と思います。

今週末から雪の北海道でしばらく滞在します。

(裏)
http://www.mag2.com/m/0000178831.html

先日お会いしましたけど、約束の時間を30分間違われるという「うっかり」を目の当たりにしました(爆)

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