Air Canada Plane and Fire Truck Collide at LaGuardia Airport
An Air Canada Express plane collided with a fire truck on a runway while landing at New York’s LaGuardia Airport on Sunday night, killing the pilot and copilot and injuring 41 others.
■チェック
・Air Canada (Express) plane エア・カナダ(・エクスプレス)機
・fire truck 消防車、消防車両
・collide 衝突する
・LaGuardia airport 【米国】ラガーディア空港
・runway 滑走路
・while landing 着陸中に、着陸時に
・pilot 操縦士
・copilot 副操縦士
■対訳
「NY ラガーディア空港でエア・カナダ機と消防車両が衝突」
日曜夜、ニューヨークのラガーディア空港で着陸中のエア・カナダ・エクスプレス機が滑走路上で消防車両と衝突し、操縦士と副操縦士が死亡、41人が負傷した。
■訳出のポイント
collide は
「ぶつかる」「衝突する」
という動詞。
今日のタイトルでは
A and B collide
「A と B が衝突する」、
本文では
A collide with B
「A が B と衝突する」
という形になっています。
while landing は
while (it was) landing
の省略です。
そして、 it は
前半の主文節の主語である
an Air Canada Express plane
「エア・カナダ・エクスプレス機」
のことですね。
つまり、
「エア・カナダ・エクスプレス機が着陸中に(滑走路で消防車両と衝突した)」
というわけです。
【while (主語 + be) -ing】から
主語と be 動詞を省略した
【 while -ing 】
という形は、ニュース英語では
【同時進行】
を簡潔に表す言い方として頻出。
例えば。。。
while driving
「運転中に」「運転時に」
while searching for survivors
「生存者捜索中に」
といった具合に用いられます。
co- は
「一緒に」「共同で」「対等に」
という意味の接頭辞。
co-founder 「共同創業者」
co-author 「共著者」
などのように使います。
今日の場合は
pilot が
「パイロット」「操縦士」
なので、
co-pilot で
「副操縦士」
ということですね。
3月22日深夜、米ニューヨークのラガーディア空港で着陸したエア・カナダ傘下のエア・カナダ・エクスプレス機が滑走路上で消防茶寮と衝突しました。
機長の操縦士と副操縦士の2人が死亡し、消防車両に乗っていた2人を含め41名が負傷したということです。
消防車両は別の航空機から機内で異臭がするとの通報を受け、滑走路を横断していたといいます。
■編集後記
今回の事故を見て、2024年1月2日(能登沖地震の翌日)に起きた、羽田空港日航機着陸炎上事故を思い出す方も多かったかと。あれは滑走路を横切った海上保安庁の小型飛行機と接触したものでした。。
今回の事故、その後、空港の航空管制官が事故発生直後に無線交信で指示のミスを認めていたと報道されています。専門家は、米国では航空管制システムは慢性的な人手不足で、スタッフには大きな負担を強いられていることが背景にあると指摘しています。航空管制官の仕事には、多くの命の安全がかかっていることを思うと、これは深刻な問題ですね。
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(裏)NHK朝ドラ、ばけばけが今週で終わり・・まあまあ面白かったですね・・ヒロインの髙石あかり、今後CMやドラマに起用されてほしいですね。