サッカーW杯、 日本が1-0でカメルーンに勝利

Japan Defeats Cameroon 1-0 in World Cup Opener

Group E underdog Japan beat Cameroon 1-0 in its opening game of the World Cup on Monday as Keisuke Honda struck a first-half winner.

■チェック!

・opener (= opening game) 開幕試合、開幕戦
・underdog アンダードッグ(勝ち目のない者)
・first-half winner [サッカー] 前半のゴール(得点)

■対訳

「サッカーW杯、 日本が1-0でカメルーンに勝利」

本田圭佑が前半にゴールを決めて、E組のアンダードッグ、日本が月曜日のワールドカップ初戦でカメルーンを1-0で下した。

■訳出のポイント

タイトルの defeat および本文の beat は、どちらも 「~を負かす」「~を倒す」 → 「~に勝つ」 という動詞です。

underdog は直訳すると 「劣る犬」。

生存競争における 「敗北者」 「弱者」 という意味の名詞です。

日本語でも 「負け犬」 といいますが、ちょうどこれに当たる単語です。

ここから、競技や選挙などで 「勝ち目の薄い人」 「負けそうな者」という意味合いでも使われます。

サッカー世界ランキングでは日本の45位に対してカメルーンは19位。
また、海外メディアは日本がE組で勝ち上がる可能性は非常に低いという報道がされており、ここから日本チームはunderdog と称されているわけです。

first-half は直訳すると「最初の半分」。

スポーツでは試合などの 「前半」 の意味で登場することが多い単語です。

winner は通常 「勝者」 「成功者」、あるいは 「受賞者」 「当選者」という意味で使われますが、サッカーでは 「決勝ゴール」 を意味します。

strike a winner で 「決勝ゴールを決める」 → 「得点する」ということです。

今日の場合は struck a first-half winner なので「前半にゴールを決めた」 「前半に得点した」 となります。

大会前には不振を極めた日本代表が初戦を白星(というよりは金星!)で飾りました。

W杯には4大会連続出場の日本ですが、海外開催のW杯では初勝利。

1次リーグの初戦で勝ったのも初めて、1998年フランス大会でも指揮を執った岡田監督にとってもW杯初白星となりました。

さて、つづく第2戦ではFIFAランク4位で優勝候補のオランダと対戦です。
■編集後記

次回の日本の試合は土曜日、20時からテレ朝で、対オランダです。
FIFAランキング4位のオランダに、勝ったら、あるいは引き分けたら決勝進出の可能性がぐんと高くなります!
ただ、金曜日の早朝から全米オープンゴルフが始まります。。
コースは、あのジャックにクラウスに世界でもっとも美しいコースだといわせたぺブルビーチ!!
石川はワトソンとマキロイと同組。
いよいよ眠れない日々が続きそうですね^^
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(裏)めちゃくちゃ湿度高いです。
今日は夜まで外出無しです。

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