『アバター』、『タイタニック』を抜いて興行収益が史上最高に

Avatar Beats Titanic as Top-grossing Movie Ever

James Cameron’s Avatar became the world’s all-time highest-grossing movie, beating his own Titanic’s $1.843bn, in just six weeks afterits release.

■チェック!

・all-time  これまでで最も~な
・top (highest)-grossing movie  興行収益が最高の映画

■対訳

「『アバター』、『タイタニック』を抜いて興行収益が史上最高に」

わずか公開から6週間でジェームズ・キャメロン監督の『アバター』が、同監督による『タイタニック』の18億4300万ドル(1660億円)を上回り、世界興行収益で歴代1位の映画となった。

■訳出のポイント

beat は 「殴る」 「叩きのめす」 という意味から敵・競争相手などを「打ち負かす」 「やっつける」 というニュアンスで使われる動詞。

英字新聞ではスポーツ関連の記事などでも頻出の単語なので、再確認しておきましょう。

gross は、もともと 「全体の」 「総計の」 という形容詞で、そこから 「総計」 という名詞、「~の総収益を上げる」 という動詞にもなっています。

ここでは、top-grossing で 「最高の収益を上げる(上げた)」 という形容詞として登場しています。

また、本文で使われている highest-grossing も全く同じ意味です。

all-time は 「これまでで最も~な」 という形容詞。

all-time bestselling CD 「これまでで一番よく売れたCD」 という具合に使います。

そこで、the world’s all-time highest-grossing movie で「世界のこれまでで最も興行収益が高い映画」 →「世界興行収益で歴代1位の映画」 ということ。

予想されていたことですが、『アバター』 が世界の興行収益で、『タイタニック』 を抜いて歴代1位に躍り出ました。

ジェームズ・キャメロン監督は12年前に打ち立てた記録を、自ら更新する形になったわけです。

『タイタニック』 が18億4300万ドルという数字を公開後約1年半かけて達成したのに対して、『アバター』 ではわずか6週間(正確には39日間)で18億5500万ドルを上げたというスピードも驚異的です。

■編集後記

「アバター」、見に行きたいのですが、なかなか時間がとれません。
3Dはけっこう目が疲れるので、2Dで見たいです。
週末行けたら行ってきます!

(裏)年明けてまもなく1ヶ月。
なんかめちゃくちゃ忙しい。。

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